大紀元時報
修煉と健康

「人類の本質にかかわる」「80歳で20年病気知らず」 転法輪で得たもの

2015年11月05日 07時00分
ロサンゼルスから交流会に参加した青年学習者(明慧ネット)
ロサンゼルスから交流会に参加した青年学習者(明慧ネット)

 

80歳の高齢者 20年間医者いらず

生き生きとしている80歳を超える
楊さん(明慧ネット)

 ​姿勢が正しく、はつらつとし、笑顔を振りまいていた80歳の楊さんは「これまで太極拳と気功を数十年習ったが、病は良くならなかった。しかし、法輪功を始めてから生まれ変わったかのように身体が変わった」と喜びの声をあげた。

 修煉を始めてから、身体は心と関係し、心が変わらなければ健康な体は得られないことが分かった。「転法輪は心を善良にする力がある」と述べた。

 「座禅をするときに、雑念があってはならない。私も初めはさまざまな執着心があったが、転法輪を繰り返し読むうちに、心が浄化された」と語る。20年の修煉の中でおこたることなく、毎日2時間、第5功法の座禅をしている。

 80歳を超えると、多くの人は病気持ちで介護が必要となる。しかし楊さんは20年間、病院にもかからず薬も飲んでいない。お年寄りの健康と心の充実は、子や孫の幸福でもある。

法輪功の指導書は世界60カ国語以上に翻訳され、日本語版を含め、すべて法輪大法のホームページで無料でオンラインで読むことができる。書籍を注文する場合、転法輪はこちら。入門書である法輪功はこちらで買うことができる。

(翻訳編集・山本アキ/佐渡道世)

 

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