大紀元時報
彼女が残した言葉

オードリー・ヘプバーンが本当に美しいワケ

2018年05月03日 07時00分
オードリー・ヘプバーン(Public Domain)
オードリー・ヘプバーン(Public Domain)

 

5.美しい目を保つには、常に周りの人に気を配ること。美しい口元を保つには、親切な言葉だけを話すこと。バランスを保つには、自分は一人ぼっちじゃないということを、常に心に留めて歩いていくこと。

年を重ねても美しさを保つには、常に心を磨くことが重要です。なぜなら、普段の心がけは、すべて顔と身体に現れるのですから。

 

6.その人物を知るには、他人が彼についてどう言っているかではなく、彼が他人についてどう言っているかを見る方が、よく分かります。

どこへ行っても、常に人の悪口を並べ立てる人がいます。噂や評判だけで他人を判断し、まことしやかに批判ばかりする人も。気をつけたいものです。

 

7.私は時に、一人になる必要があります。時々、土曜日から月曜日までアパートで一人になるの。こうやって、私は回復するのです。

時折、孤独になるのは必要なこと。自分の好きなことをして、好きなように一日を過ごす。この孤独な時間こそが、プレッシャーや悩みなどを乗り越える力を与えてくれます。

 

ナチス占領下にあったオランダで少女時代を過ごし、食糧難や家族との別離など、苦労の連続だったオードリー・ヘプバーン。苦難を経験したからこそ、華やかなハリウッドの世界にいても、自分を見失わずに生きてこられたのかもしれません。「永遠の妖精」と称された彼女は、姿形だけでなく、芯の通った心の美しい女性として、人々から愛され続けるでしょう。

(参照:Exploring your mind

(翻訳編集・郭丹丹)

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