大紀元時報

あんなことにも!お酢の意外な10の裏ワザ

2019年12月01日 03時25分
pixabay
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料理に欠かすことのできないお酢。実は、料理以外でもさまざまなシーンで活用することができます。

1、衣類の漂白と消臭効果

洗濯する時にカップ1杯の酢を入れれば、衣服の漂白と艶を出す効果があります。また、衣服に残留する洗剤を取り除き、臭いを消去します。

2、手に付着した色素の洗浄

イチゴなどの強力な色素が手についたら、まず石鹸で手を洗ってから白酢で擦るときれいに落ちます。

3、茶しぶの清浄

水で希釈した酢をコーヒーボトルや急須に入れて浸けておけば、きれいに洗浄できます。

4、クラゲに刺された時

クラゲに刺された時、酢を傷口につけるとクラゲの毒素によって起きた痛みを緩和し、毒素の拡散を防ぎます。ただしカツオノエボシやアカクラゲなど、種類によっては応急処置に使うと、逆に刺胞を活性化する可能性もあるといわれているため、刺されたクラゲの種類がわからない場合は使わないようにして下さい。
 

5、靴のシミを除去

水と白酢を等量に混合した液体をブラシに付けて、布の靴や長靴に付着したシミを除去します。そのまま放置し、乾燥するときれいになります。

6、手の消臭

タマネギなど臭いがきつい食材を処理した後、食塩で手をこすってから酢をつけて洗えば、臭いが消えます。

7、車内の消臭

車の中に茶碗1杯の白酢を一晩置いておくと、翌朝には不快な臭いが消えます。

8、流し台の消臭

冷凍した酢を砕いてから流し台の排水管に入れ、更に冷たい水を注ぐと臭いが消えます。

9、打撲の皮下出血を散らす

打撲したところに直接酢を塗ったり、あるいは卵白かワセリンと混ぜた酢を塗り付ければ、内出血が早く消えます。

10、水虫の治療

同量の酢とお湯を混ぜて毎日2回、足を10分間ずつ浸けた後、細菌を治療する軟膏を付ければ、改善します。

(翻訳編集・甄)
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