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悪魔が世界を統治している 共産主義の最終目的 大紀元インタビュー
中国主導の経済サミット「一帯一路」が北京で5月15日、16日に開かれた。会場外(Getty Images)
2017.12.22
一帯一路に蚕食された中南米 中国警戒論が台頭

中国当局が主導する「一帯一路」巨大経済圏構想に、本来「一帯一路」に含まない中南米諸国を取り込もうとしている。当局は、「一帯一路」経済協力枠組みへの中南米国家の参加...

上海浦東新区を背景に、100人民元(MARK RALSTON/AFP/Getty Images)
2017.12.19
中国政経分析
危機的状況でも崩壊しない中国共産党政権のカラクリ=何清漣、程暁農

「将来中国経済は強くなることはない。しかし、中国政治・経済が危機的状況にありながら、今後長い間において崩壊していないだろう」。こう語ったのは在米中国人経済学者の何...

(S-F/Shutterstock)
2017.12.04
ビューポイント
国家が共産主義から離れた後に起こること

ロマノフ朝が倒れ史上初の社会主義国家樹立した、ロシア革命から100年が経った。私たちは邪悪なイデオロギーの席巻による犠牲者について考えなければならない。今日、共産...

中国外交部はこのほど、中朝国境にある中朝友誼橋を修復するために近く臨時閉鎖すると発表した。(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
2017.11.29
中朝関係
習近平氏は金正恩氏との決別を選ぶ=専門家

北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長は今月17日、中国の習近平国家主席が派遣した特使と面会しなかった。金委員長が中国の特使が帰国した直後に、国内軍当局に対して粛清を始...

10月31日、座間9人殺害事件で犯人の住居だったアパート(TORU YAMANAKA/AFP/Getty Images)
2017.11.25
女性の社会進出
座間9人殺害事件で再認識 家庭の大切さ

若い男女9人が犠牲となった座間連続殺人事件は世間に大きな衝撃を与えた。被害者は高校生3人が含まれ、いずれもツイッターで自殺願望の意志を示していたことがきっかけで事...

韓国の著名な哲学者、金容沃(キム・ヨンオク)氏が先月31日、中国の19大共産党大会について「習近平1人独裁は絶対に不可能」だと主張した。
2017.11.14
韓国有名思想家、「習近平1人独裁は絶対に不可能だ」

韓国で中国伝統思想の権威者であり、著名な哲学者の金容沃(キム・ヨンオク)氏が先月31日、韓国マスコミを通し、中国の第19回共産党大会について「習近平1人独裁は絶対...

習近平主席と会談に赴くトランプ大統領。(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017.11.10
インタビュー
トランプ氏訪中は米中関係に何をもたらすのか=ジャーナリスト黄金秋氏

8日から訪中したトランプ大統領は習近平国家主席と対談し、互いに親密さをアピールした。日程にはプライベートの対談も含まれ、今年4月のマール・ア・ラーゴ同様、比較的く...

第19回党大会で誕生した新しい常務委員メンバー。(Photo by Lintao Zhang/Getty Images)
2017.10.31
大紀元コラム
習近平氏、虚を捨て実を取りパワーゲームに勝つ

中国共産党大会が閉会した翌25日、「最高指導部」となる7人の常務委員が登壇した。進退をめぐってメディアの焦点となった王岐山氏の姿はなく、新人の顔ぶれが目立った。1...

中国当局と北朝鮮の金正恩政権との関係が冷え込んでいる。(KIM WON-JIN/AFP/Getty Images)
2017.10.30
大紀元コラム
党大会中に挑発を止めた北朝鮮 取引があった可能性も

中国共産党大会を終えて2期目の指導部を発足させた習近平国家主席と、北朝鮮の金正恩・労働党委員長との関係が明かに冷え込んでいる。

2017.10.23
曽錚コラム
曽錚:母からのメール「トランプと付き合うな」

「トランプと付き合わないで。党や祖国を脅かす真似はしないで。19大が大成功を収めるよう支持しなさい。」中国に住む75歳の母からショートメッセージが届いた。当局から...

2017.10.21
共産党政権の真っ赤なウソ 「平等に富を分配する」の実は特権と搾取

共産党政権は「必要性に応じた分配」のスローガンを掲げて、共産主義は民衆にとって理想的で平等的な制度だと標榜しているが、実際は階級間の差別に言及せず「各階級内に」と...

夕暮れ時の北京天安門広場(Getty Images)
2017.10.17
ビューポイント
中国党大会、18日から 5つの焦点

中国共産党指導部人事の大幅な入れ替えを予定している党の第19回全国代表大会(19大)は、10月18日に開催する。習近平国家主席は8月31日、党中央政治局会議を開催...

郭文貴氏は5日、米ワシントンにあるナショナル・プレス・クラブで記者会見を開いた。(ネット写真)
2017.10.12
中国共産党の海外戦略
郭文貴氏、共産党の浸透工作を暴露 日本でも「藍金黄計画」を展開か

在米中国人政商の郭文貴氏は5日米ワシントンにあるナショナルプレスクラブの記者会で、中国共産党の浸透政策について言及した。前日に予定された同氏のトークイベントが直前...

朝鮮戦争65周年を迎えた2015年、韓国軍が双方の軍の動きを再現した(JUNG YEON-JE/AFP/Getty Images)
2017.10.05
ビューポイント
ちっとも世界から「孤立」してない北朝鮮 核保有国ネットワークで連携

北朝鮮の核開発プログラムを、単に腐敗した国の単独行動と見ることはできない。そのプログラムの多くは外国資金調達の痕跡が見られ、その技術は他の国々によって提供されてお...

2016年4月、北京の中心地を走る電車の中、手すりにつかまる少年(FRED DUFOUR/AFP/Getty Images)
2017.10.02
インタビュー
「外国人参政権に大反対」中国出身の帰化日本人からのメッセージ

「帰化人として外国人参政権大反対。中国民主化支持。中共がいる限り、日中友好は日本人の片思いにすぎない」。フォロワー5700人以上、毎度のツイートは数百回転載されて...

重慶師範大学渉外商貿易学院(ネット写真)
2017.09.30
独占インタビュー
大学を追われた研究者が語る 中国共産党「土地改革」の暗部

重慶師範大学渉外商貿易学院の譚松教授が、7月の夏休み中に大学から突然解雇された。譚氏が中国共産党の隠された歴史を研究対象にしたことが原因とみられる。

高台から平壌の街を望む観光客、2017年9月撮影(ED JONES/AFP/Getty Images)
2017.09.26
平壌「建設ブーム」北朝鮮経済支えるのはやっぱりあの国

核実験やミサイル発射を強行することで国際社会から制裁が下っている北朝鮮。いっぽう、国内の経済は「成長している」と専門家は分析する。米コロンビア大学法学部の韓国法律...

鳳凰衛視は最近、主力の人気討論番組3本を打ち切ることを決定した。写真は北京にある同社の社屋。2014年撮影(MARK RALSTON/AFP/Getty Images)
2017.09.26
逆輸入のプロパガンダ
フェニックステレビ、主力3番組が放送停止 日本でもCCTV大富通じて放送

19年間続いた、中国で最も人気のある政治討論番組「鏘鏘三人行」が、打ち切られることになった。放送局は香港メディア「鳳凰衛視(フェニックステレビ)」だが、同局はかね...

青海省西寧市の小児病院で生まれたばかりの赤ちゃん。写真は2006年5月17に撮影されたもの。(China Photos/Getty Images)
2017.09.18
一人っ子政策がもたらした悲劇 妊娠後期の強制中絶

中国共産党が推進した計画出産政策の下に、1991年、山東省聊城地区の冠県と莘県はその年の出生率を下げるため、5月1日から8月10日までの「100日間出産ゼロ運動」...

中国軍幹部とも交流をもつ楊健議員。(ネット写真)
2017.09.17
ビューポイント
NZ中国出身国会議員のスパイ疑惑 諜報活動に詳しい元中国外交官が分析

南半球の2大先進国ニュージーランドとオーストリアの内政で、中国共産党が暗躍している。

謝燕益弁護士(右から2番目)一家(ネット写真)
2017.09.14
謝燕益弁護士、709事件の記録を上梓 序文全文

709事件で違法に拘束された謝燕益弁護士は、ご自身の体験も含めて事件全般の経緯とそれについての思索を20万字に及ぶ『709纪事与和平民主100问(709事件の記録...

9月9日、平壌で、北朝鮮建国記念日の行事に参加する市民(KNS/AFP/Getty Images)
2017.09.11
緊迫の朝鮮半島
レッドラインを超えた北朝鮮の水爆実験、今後米中ロがどう動くのか

9月3日、北朝鮮が6回となる核実験を実施した。北朝鮮が核弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイル(ICBM)の実戦配備が、現実味を帯びてきた。軍事手段を辞さない構えを見せ...

元米大統領ビル・クリントン氏は2009年8月、北朝鮮を訪問し、金正日氏と面会したことを報じた韓国紙(KIM JAE-HWAN/AFP/Getty Images)
2017.09.11
朝鮮半島
中国の軍事専門家「北のミサイルは中米連携を促す」

7月4日の米国独立記念日、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル発射実験の成功を宣言した。中国の軍事専門家・辛子陵氏は、北朝鮮は今回の発射実験によって、結果的に米国と中国が連...

朝鮮半島の緊張緩和策として、米中は「アメとムチ」政策を講じているとみられる。4月、フロリダ州にあるドナルド・トランプ米大統領の別荘で米中首脳が会談(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017.09.10
緊迫の朝鮮半島
ギリギリの圧力と条件付き接触 米中の対北朝鮮「アメとムチ」政策

対北朝鮮政策は強硬路線に切り替えているとみられる習政権。中朝を結ぶ貿易の重要ルートである橋を閉鎖するとの制裁を検討しながらも、いっぽうで中国主導の「一帯一路」経済...

9月6日、平壌で開かれた、北朝鮮当局が成功を主張する核実験の祝賀行事に参加する市民(KIM WON-JIN/AFP/Getty Images)
2017.09.09
陳破空コラム
北朝鮮問題の背後にある米中ロの大国ゲーム

9月3日から3日間にわたり、中国・アモイで開催された新興5カ国(BRICs)首脳会談。その開幕にタイミングを合わせたかのように北朝鮮が3日、核実験を行った。米国在...

北朝鮮と中国の国境に掛かる橋を往来する中国籍の車両(Getty Images)
2017.09.05
ビューポイント
習近平「金正恩は大嫌い」でも体制を延命させるワケとは?

「習近平氏は、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長が大嫌いだ」。マックス・ボーカス前在中国米国大使が英BBCのインタビューにこう答えた。国家主席に就任以来、北朝鮮と距...

(Guang Niu/Getty Images)
2017.08.31
オピニオン
言論統制で「言葉狩り」が横行 封建王朝の再来か

ある住民に、病院食を「まずい」と書き込んだだけで、10日間の拘留処分が下った。現代中国の厳しすぎる検閲と言論弾圧は、封建王朝の再来を思わせる。

国連安全保障理事会は5日、北朝鮮に対して、更なる厳しい制裁決議を全会一致で可決した。専門家は、中国からの原油を停止しなければ、北朝鮮は核ミサイル開発を止めないだろうとの見方を示した(EDUARDO MUNOZ ALVAREZ/AFP/Getty Images)
2017.08.17
経済制裁
中国の原油輸出停止なしに、北朝鮮の核は止められない=専門家

北朝鮮の相次ぐ核・ミサイル挑発に対して、国連安全保障理事会(安保理)と米国、欧州連合(EU)などの国際社会は経済制裁を強化している。専門家たちは、北朝鮮の金正恩(...

2012年に失脚した重慶市トップの薄熙来。5年後同市トップまたもや失脚した。(Photo by Feng Li/Getty Images)
2017.08.06
大紀元コラム
2つの重慶事件から見る習・江攻防の先行き

中共19大を控え、最高指導者層の次期人事をめぐる熾烈な駆け引きが続いている最中、7月15日中央政治局委員の孫政才が突然重慶市委書記を解任された。5年前の2012年...

軟禁中の著名人権派弁護士、、高智晟氏による拷問実態の暴露本『2017,中国起来(2017年 中国よ目を覚まして)』(大紀元)
2017.07.28
袁斌コラム
自身の悪行におびえつづける中国共産党

中国共産党が悪事を働く際、神をも恐れず思うがままに振る舞い、その行為は果てしなくエスカレートする。だが、彼らは同時に、自らの悪行が白日の下にさらされることを極度に...

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