大紀元時報
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医学古今
Zaggora Hot Pants/Flickr
2020.05.15
【医学古今】 踵の痛みに漢方と鍼灸

踵に痛みについて、現代医学では主に局部の骨、滑液包、腱、腱膜などの病変を治療しますが、漢方の場合、臓腑と経絡(けいらく)理論から原因を分析し、局所治療と臓腑機能の...

(Hirotomo/Creative Commons)
2020.05.15
【医学古今】 漢方と美容 五臓を養う美容薬膳

漢方医学の理論から言えば、五臓の気はすべて顔に届くので、顔の各部の色や艶の変化から五臓の状態を判断できます。五臓が健康であれば、顔の皮膚も健康になるのです。

Epochtimes
2020.05.11
【医学古今】顎関節症

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、顎関節部や咀嚼筋などの疼痛、関節音、開口障害ないし顎運動異常などの慢性疾患群であり、現代医学の領域では、歯科分野の病気に分類さ...

Pixabay
2020.05.09
【医学古今】
灸療で痔を退治

痔は、一般的によく見られる病気の一つです。これに対する治療法はたくさんありますが、一番簡単で効果的なのはお灸です。

Kentaro Ohno/Creative Commons
2020.04.17
【医学古今】
酒毒を治療する漢方薬

お酒は上古の時代に薬として造られました。2千年前の書物『黄帝内経』の記録によれば、上古の時代、人々は心が素朴で徳を重んじ、めったに病気にならないため、お酒を造って...

(Greg Riegler Photography/Creative Commons)
2020.04.15
病気を起こす「健康法」【医学古今】 

長寿社会になった今、健康意識は非常に高まっています。健康を維持するために、さまざまな方法を試して努力している人は少なくありません。しかし、その健康法が自分の体質に...

kaybee07/Creative Commons
2020.04.15
漢方と美容【医学古今】

漢方美容法は、顔の症状以外に内臓機能を確認したうえで行えば、より効果が得られやすくなります。

(Acidpix/Creative Commons)
2020.04.14
経絡敏感人と呼ばれる感知能力の高い人【医学古今】

現代医学は過剰に検査機器に依存し、人間自身の持つ感知能力を無視する傾向があります。一方、伝統医学は最大限に人間の感知能力を生かして、生理や病理の現象を認識してきま...

(William Brawley/Flickr)
2020.04.14
【医学古今】 鼻水に命門のお灸

鼻水は鼻粘膜の分泌異常によって起きる症状で、現代医学では耳鼻科で治療しますが、漢方医学の場合、鼻は肺の付属器官だと考えています。ですから、鼻の症状は肺の状態を調節...

(Photo by David McNew/Getty Images)
2020.04.08
春の憂鬱、鍼灸で退治

春は陽気が上昇し、気分も浮き浮きして明るくなります。しかし、この時期に不安、不眠、憂鬱になる人もいます。このような患者は、漢方医学から見れば、肝臓の機能が弱い場合...

(iStock)
2020.03.09
人生訓
適材適所【医学古今】

人にはそれぞれ、得手不得手があります。得意とする分野で自分の能力を発揮することができれば、より効率的に仕事を成し遂げるのです。故に、「適材適所」という言葉が生まれ...

(Photo by David McNew/Getty Images)
2019.03.06
春の憂鬱、鍼灸で退治

春は陽気が上昇し、気分も浮き浮きして明るくなります。しかし、この時期に不安、不眠、憂鬱になる人もいます。このような患者は、漢方医学から見れば、肝臓の機能が弱い場合...

GettyImages
2019.02.07
悪夢に効く足の指先のツボ

鍼灸院ではたまに、怖い夢を見るために安眠できないという患者さんに出会います。そういった場合によく使うツボは、隠白(いんぱく)と厲兌(れいだ)です。

Puamelia/Flickr
2018.11.27
【医学古今】 秋の風邪に効く漢方薬

風邪なら葛根湯と思っている人は多いかもしれない。しかし、これは漢方医学の考え方ではない。漢方医学で風邪を治療する場合、少なくとも季節の要素、体質の要素及び邪気の性...

(iStock)
2018.04.07
医学古今
子どもの湿疹の原因は? 改善につながる大切なポイント

乾燥する季節。アトピーなど子どもの肌荒れに悩む親も少なくありません。悪化すると、病院でステロイドの薬を処方され、一時的に改善しますが、薬を止めればまた再発します。...

(TipsTimes/Flickr)
2018.04.01
医学古今
肝臓から月経不順を治す

多くの女性を悩ませる生理痛。現代医学では、痛み止めを処方するしか方法がありません。一方、漢方医学においては肝臓が月経、妊娠、出産、おりものなどの生理および病理に深...

(ぱくたそ モデル・恭平)
2018.03.31
医学古今
目の疲れは伝統医学で改善

パソコン、スマートフォン、テレビ、ゲーム機の普及とともに、VDT症候群(Visual Display Terminal)を患う人が増えています。デジタル機器を長時...

2018.03.13
医学古今
手を診て病気を判断

漢方医学では望、問、聞、切という四診法で患者さんの身体情報を収集し、得られた情報を分析して診断します。身体情報の一部は、手を見たり、触ったりすることによっても得ら...

(iStock)
2017.10.29
陰陽で考える
【医学古今】火傷の手当て 古今の違い

熱湯をこぼす、調理油が飛ぶ、使用中のアイロンに触る。日常生活には火傷を負うリスクがそこかしこに潜んでいます。現代では火傷を負った時はまず水や氷で冷やすのが常識であ...

(iStock)
2017.10.16
人生訓
【医学古今】適材適所

人にはそれぞれ、得手不得手があります。得意とする分野で自分の能力を発揮することができれば、より効率的に仕事を成し遂げるのです。故に、「適材適所」という言葉が生まれ...

桑の木は、葉、枝、皮、実まですべてが生薬になる(iStock)
2017.09.30
渾身の生薬
【医学古今】ー桑ー

糖尿病や高血圧、脂質異常症などに効く健康食品として、最近注目されている桑の葉。漢方医学では、桑の木はそのほとんどが生薬として使えます。桑の木は言わば「渾身の生薬」...

(写真: 甄立学 提供)
2016.08.31
【医学古今】手指関節痛 背部兪穴で治療

60代の男性のケースです。頚椎症により頚腕部の神経痛が発症し、鍼灸治療を受けていました。頚椎症の症状が次第に改善された後、手指関節痛が現れました。特に両手の人差し...

(大紀元)
2016.06.02
【医学古今】足底筋膜炎の陰と陽

60代の女性の患者さんが、足底部の痛みで鍼灸治療に来られました。症状は半年前に始まり、当時は右の踵を中心に痛みと腫れがありましたが、今は局部の腫れがなくなり、痛み...

Waldemaя/Flickr
2016.03.31
漢方医学
感情の変化と病気

ずっと身体の疲れが取れない、便秘がちだ、肩こりがひどい・・・といった、不定愁訴に悩む人は少なくありません。これといった原因が見当たらない人は、自分の感情変化に問題...

Kevin Dooley/Flickr
2016.03.24
薬食同源 
塩の薬用効果

食塩を薬として使用した歴史は意外にも古く、2千年前に編集された「神農奔走協」にはすでに、塩は死力を増し、気を益し、肌骨を強くし、肌膚を柔らかにし、毒虫を去る効果が...

Lali Masriera/Flickr
2016.03.17
【医学古今】インフルエンザ罹患後の養生法

 今年もインフルエンザが流行し、多くの感染者が出ました。インフルエンザに罹った後は暫く、身体がだるい、食欲が無い、喉が渇く、咳が出る等の症状が続きますが、この段階...

掌蹠膿疱症のツボ
2016.02.05
【医学古今】 掌蹠膿疱症の鍼灸治療

 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は原因不明の難治性病気の一つです。その主な症状は、膿疱と呼ばれる皮疹が手掌や足の裏(足蹠)に数多く発生し、周期的に悪化と改...

Nikolaj Potanin/Flickr
2015.12.30
【医学古今】 血便の鍼灸治療

 血便とは排便の際に目視できる血が便と一緒に出てくることです。原因は痔からの出血が大半ですが、直腸や大腸のポリープ、腫瘍、大腸憩室炎、潰瘍性大腸炎、虚血性大腸炎、...

Tobias Lindman/Flickr
2015.12.01
【医学古今】妊娠中の鍼灸治療

妊娠中は胎児への影響を配慮し、多くの化学薬品の使用を控えることになります。しかしだからと言って、妊娠中に発生する様々な症状をただ我慢するだけでは、妊婦は大変苦しい...

隠白、厲兌
2015.10.14
【医学古今】悪夢に効く足の指先のツボ

鍼灸院ではたまに、怖い夢を見るために安眠できないという患者さんに出会います。そういった場合によく使うツボは、隠白(いんぱく)と厲兌(れいだ)です。

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