大紀元時報
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法輪功
2013年米国会議員代表団を率い、日本を訪問した米共和党所属のダナ・ローラバッカ―下院議員(AFP PHOTO/POOL/Shuji Kajiyama)
2018.02.22
米知日派議員「中国共産党は世界にとって大きな脅威」=米VOA

米中貿易関係や中国人権問題に精通する米共和党所属の有力政治家、ダナ・ローラバッカ―下院議員はこのほど、ボイス・オブ・アメリカの取材に応じた。過去ロナルド・レーガン...

現在、充実した毎日を送っている王暉蓮さん。(本人提供)
2018.02.20
ある才女に起きた命の奇跡

中国東北師範大学の元教師であった王暉蓮は、修士号の後、学校に留まり、教員になりました。また博士に進学するように考えている若々しい彼女は突然ひどい病気になり、彼女の...

隣人4人が河北省昌黎県の法輪功学習者王紹平さんの釈放を求めた。(大紀元)
2018.02.13
法輪功学習者に相次ぎ無罪判決 昨年で76人

1999年から始まった法輪功学習者を対象とする不当な弾圧で、これまで多くの学習者は有罪判決を下された。しかし昨年では、法輪功学習者は裁判で無罪を勝ち取るケースが相...

1月23日、中国臓器移植の問題について取り組むSMGネットワークの発足会が参議院議員会館で開かれた。マイクを手にするのは、同問題を調査する元カナダ政府アジア太平洋地域担当大臣デービッド・キルガー氏、その右がイスラエルの心臓外科医ジェイコブ・ラヴィ氏、手前は国際人権弁護士デービッド・マタス氏(山田宏参議院議員Twitterより)
2018.01.26
SMGネットワークが発足
非人道性疑われる中国臓器移植ビジネス 日本が係わらないよう呼びかけ 山田宏議員、城内実議員ら

非人道的行為が強く懸念されている中国臓器移植に、日本が係わらないよう問題周知し、国内の臓器移植環境と法整備を働きかける国会議員や地方議員、ジャーナリストらからなる...

『戦慄の臓器狩り』はカナダ元政府高官デービット・キルガ氏と人権弁護士のデービット・マタス氏が共同執筆した、中国当局が主導する気功集団・法輪功愛好者への臓器狩りに関する調査報告で、2009年に出版された。(大紀元)
2018.01.18
中国のマリオット傘下ホテル、法輪功迫害暴露の書籍が陳列

米ホテルチェーン大手、マリオット・インターナショナル(以下、マリオット)の中国にある傘下ホテルでこのほど、中国当局が主導する気功集団・法輪功愛好者への臓器狩りに関...

(NTD Inspired)
2018.01.17
体験談
手術も薬もいらず 修煉して喉のガンが消えた

昔から言われている「病は気から」という言葉を信じている人はどれくらいいるでしょうか?修煉の本に従って心を修め、気功で身体を鍛錬した女性のガンが消失しました。西洋医...

米ワシントンで開かれた法輪功迫害停止の集会に母親とともに参加する徐鑫洋さん(明慧ネット)
2018.01.09
中国のある16歳の少女の生い立ち

18年間続いた法輪功学習者への迫害。その家族も計り知れない辛酸をなめている。遼寧省の法輪功学習者徐大為さんの娘さんもその一人。わずか16歳だが、父の死、母との離れ...

スロバキア国会議員39名が習近平氏に書簡を送り法輪功学習者への迫害を止めるよう求めた。
2018.01.03
「法輪功学習者への迫害停止を」スロバキア国会議員39人が習近平氏に書簡

中欧・スロバキア共和国の国会議員39名が習近平氏に書簡を送付、法輪功学習者やチベット・ウイグル人等に対する弾圧を停止するよう求めた。議員諸氏は4つの党派からなり、...

長年小児麻痺に苦しんでいた台湾高雄の法輪功学習者、陳建銘さん(右)と妻の許美恵さん(左)
2017.12.21
気功
小児麻痺の患者 健康に回復した実例

台湾南部、高雄に住む陳建銘さん(47歳)は幼少期に小児麻痺に罹り、数十年もの間、病苦と戦ってきました。しかし現在は、完全に病から抜け出して健康な生活を送っています...

2017.12.18
米政府、法輪功迫害の関与者名簿を収集中=台湾学者

米国務省関係者がこのほど、同省はトランプ大統領の命令で世界各国の人権侵害者を調査していると話した。中では、特には中国の伝統気功、法輪功の愛好者に対する生体臓器摘出...

台湾の法輪功学習者は迫害の停止を呼びかけている。(大紀元)
2017.12.15
台湾政府、法輪功弾圧の加担者を入国拒否 中国の人権抑圧に対抗措置

台湾の移民省や行政院大陸委員会(陸委会)などの国家機関を成した連合審査会(聯審会)がこのほど、中国大陸で法輪功弾圧を加担した中国政府関係者3人の入国を拒否した。3...

名古屋市議会議場(名古屋市役所)
2017.12.13
臓器移植法施行20年
名古屋議会で臓器移植の環境整備について意見書が可決

名古屋議会は11月定例会で、臓器移植と環境整備について国に求める意見書が可決した。12月8日に市会が発表した。違法性の疑われる外国渡航移植の危険性を指摘した意見書...

台湾の桃園空港に強制送還された男性(スクリーンショット)
2017.12.11
香港で台湾市民の水際送還が多発、10月以来10人

台湾の作家で社会運動活動家の張鉄志が16日、香港空港で強制送還されている。10月末から現在まで、少なくとも10人の台湾人は入境できず、水際送還に遭っている。

2012年9月、ニューヨークで練功する法輪功学習者(Allison Joyce/Getty Images)
2017.11.29
中国で高齢者にあいつぎ実刑判決 法輪功のチラシの配布で 

中国各地で最近、60代以上の高齢者が相次ぎ逮捕されて、実刑判決を受けている。中国政府が弾圧している気功団体・法輪功の愛好者とみられる。

台北市の中正紀念堂の広場で気功動作を行う法輪功学習者(大紀元)
2017.11.28
法輪功、台湾で年次体験交流会を開催

11月25日、台北市の国立台湾大学スポーツセンターに世界数十カ国から集まった中国伝統気功法・法輪功の学習者およそ7500人が集い、自らの精神の向上と修練について語...

蘇家屯血栓病中西医結合医療センターのボイラー室の高い煙突、2006年撮影。2017年韓国のテレビ局が取材したが、すでに撤去されていた(明慧ネット)
2017.11.22
中国臓器移植の闇
戦慄の「脳死マシーン」再現、中国の移植病院に潜入取材=韓国報道

韓国の朝鮮日報グループのテレビ局人気番組「調査報道セブン」は11月15日、中国違法臓器移植の問題を取り上げた48分の番組「殺せば生きられる」を放送した。番組による...

長年癲癇に悩まれていた李銀さん 法輪功を修煉して1カ月で完全治癒(李銀さん提供)
2017.11.20
修煉
癲癇(てんかん)が完治 薬を使わない方法とは

薬物治療で改善しなかった病気が、法輪功(ファルンゴン)の修煉を通じて短期間で完治する――。中国・河北省滄州市からオーストラリアに移住した李銀さんという女性の体験で...

天津国際空港で出国の際、はさみを入れられた包龍軍氏の長男のパスポート。(包龍軍氏のフェイスブックより)
2017.11.15
中国人権弁護士の長男 東京に出国直前足止めされた

中国の人権弁護士夫妻の長男(18)が13日、観光ビザで東京に向かう際、天津国際空港で「出国すれば、国家安全を危害する可能性がある」との理由で足止めされた。米国営放...

これと同じ塩そら豆は日本のアマゾンでも販売されている(ネット写真)
2017.11.11
日本のおつまみの定番塩そら豆、中国の刑務所で加工か

日本でお酒のつまみとして親しまれている塩そら豆は、中国の刑務所で生産されている可能性が出ている。

2017年上半期、連行された法輪功学習者の人数の地域別グラフ(明慧ネットminghui.org統計より大紀元編集部が作成)
2017.11.06
人権問題
「中国のゲシュタポ」2017年前半、法輪功1万人以上が拘束や嫌がらせ=調査

国内外の法輪功迫害情報を収集し統計する「明慧ネット」の調査によると、2017年1月~6月、少なくとも中国国内の法輪功学習者3659人は当局により身柄を拘束され、7...

埼玉県議会では10月、臓器移植の環境整備を求める意見書を全会一致で可決した。(参考写真)
2017.10.30
臓器移植法20年
患者の安全確保できない臓器移植ツーリズム対策求め 埼玉県議会で意見書可決

日本で臓器移植法が制定されてから20年。臓器移植の普及により、機械や薬剤では治療困難だった臓器の機能回復が可能となり、多くの患者が救われた。いっぽう、臓器移植シス...

中国のネットに流通した、ウイグル自治区の空港に設置された床案内ルート(エンヴァー・トフティ氏提供)
2017.10.18
中国臓器ビジネス
「中国では人命はとても安い、臓器のほうが高値だ」元医師の告白

中国の臓器移植ビジネスと中国共産党のプロパガンダに詳しい元医師エンヴァー・トフティ氏が、このたび来日した。14日には広島、16日には東京でそれぞれ中国臓器移植に係...

ペルーの女子中学校で中国伝統気功法・法輪功の練習が取り入れられた(明慧ネット)
2017.10.12
【写真】ペルー女子中学校で生徒らが法輪功を体験

ペルー首都リマ市にあるテレサ・ゴンザレス女子中学校(IE Teresa Gonzalez de Fanning Primaria)では9月4~22日まで、各学年か...

中国官製メディアはこのほど、中国南方航空は少なくとも昨年5月から現在まで500件以上の移植用生体臓器を空輸したと報道した。広東省で2014年開かれたエアショーで撮影(JOHANNES EISELE/AFP/Getty Images)
2017.10.12
中国臓器移植問題
「臓器の空輸」南方航空は1年で500件以上を運搬=中国メディア

中国政府系メディアはこのほど、国家衛生計画委員会などの行政命令によって、中国南方航空だけで昨年5月から現在まで500件以上の移植用生体臓器を空輸したと報道した。中...

郭文貴氏は5日、米ワシントンにあるナショナル・プレス・クラブで記者会見を開いた。(ネット写真)
2017.10.12
中国共産党の海外戦略
郭文貴氏、共産党の浸透工作を暴露 日本でも「藍金黄計画」を展開か

在米中国人政商の郭文貴氏は5日米ワシントンにあるナショナルプレスクラブの記者会で、中国共産党の浸透政策について言及した。前日に予定された同氏のトークイベントが直前...

法輪功の修煉を指導する書『轉法輪』を読み始めて4か月、30年来の病苦から抜け出したベルギーの女性アンさんと彼女の美術作品
2017.10.09
全身の痛みが消えた女性の体験

我々は読書を通じて様々な知識や情報を得ることができます。また、知識・情報にとどまらず、本によっては、本に秘められた不思議な力が読者に様々な影響を与えることもありま...

失踪した大学生らの家族が作成したポスター(ネット写真)
2017.10.08
闇の臓器ビジネス
中国武漢の大学生30人以上失踪事件に奇妙な共通点 臓器ビジネスに狙われた可能性も

30数名もの大学生が武漢で相次いで失踪という不可解な事件が起きていたことが明らかになった。だが中国当局はこれを否定し、警察当局は捜索願すら受理しない。失踪した若者...

(明慧ネット)
2017.09.21
翼の折れた鳳凰
収容所で薬物注射、暴行、精神喪失…エリート学生が非業の死を遂げるまで

2015年2月、山東省菜陽子市のある農村の井戸で、女性の遺体が浮いているのを住民が発見した。小太りで、下半身は長年の殴打で黒く変色した中年女性。冬にも関わらず、薄...

移植用臓器を運ぶ医師たち(大紀元資料)
2017.09.16
中国医療の闇
海外で臓器移植した韓国人、97%は中国=調査

韓国内の調査によると、2000年から2016年にかけて2206人の韓国人が臓器移植を受けており、9割以上が中国で行われた。韓国人の海外臓器移植、特に中国での違法臓...

2014年7月20日、台湾の法輪功学習者は、臓器狩りのデモンストレーションを行い、問題を周知させようとしている。(Mandy Cheng/AFP/Getty Images)
2017.09.08
人道犯罪
日本の有識者、中国「臓器狩り」に憂慮 法整備へ向け検討会

大量殺人が疑われている中国「臓器狩り」を憂慮する日本の有識者たちは、国内の問題認知率を高め、「臓器狩り」に日本人が関与しないよう、国内の移植関連法の制定に向けた動...

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