大紀元時報
トップ 法輪功
法輪功
2012年、米ニューヨーク市で座禅する法輪功学習者(GettyImages)
2017.08.30
信仰への弾圧
「中国当局の法輪功への弾圧は失敗」=米フリーダムハウス

米国ワシントンDCに本部を置く国際人権団体・フリーダムハウスは22日、中国信仰弾圧問題に関する中国語版報告書を発表した。中国共産党政権が気功団体「法輪功」への弾圧...

奇跡の回復を遂げたワン・ サンタイ医師(スクリーンショット/大紀元合成)
2017.08.30
生死の境を彷徨った
心臓病専門医 難病が完治したきっかけとは

ベトナム、ホーチミン市チョーライ(Cho Ray Hospital)病院に勤める心臓科主任の阮清泰(ワン・ サンタイ)医師は、心臓病の手術を受け、生死の境をさまよ...

大阪城公園で気功する法輪功学習者(minghui.org)
2017.08.26
人権問題
世界で2番目の規模の署名はなおも続く 法輪功迫害の停止を求めて

グローバルな草の根運動が続いている。法輪功の迫害を指示した江沢民・元国家主席を相手取る刑事裁判の実現に向けた署名活動は、国連人権弁務官事務所に宛てた署名運動ではす...

人権派弁護士・江天勇氏。(大紀元)
2017.08.24
中国で人権派弁護士・江天勇氏の初公判 「当局の芝居」と妻

国家政権転覆扇動罪に問われた中国の人権派弁護士、江天勇氏(46)の初公判が22日、湖南省長沙市の中級人民法院(地裁)で開かれた。裁判所は江氏が罪を認めたとする公判...

2015年12月、自宅で撮影。高智晟弁護士。8月14日ごろから、米国の家族は高弁護士と「連絡が取れない」という。(大紀元資料)
2017.08.18
人権弁護士・高智晟
著名な弁護士が行方不明 19大前に抑圧強化か 

今年秋、5年に1度開催する中国共産党の主要会議、党第19回全国代表大会(19大)を前に、当局は人権活動家などへの抑圧を強めている。13日から行方不明になった著名人...

頻繁にひきつけを起こし、絶望していたグエトさん。今はすっかり回復し、穏やかな日々を送っている (Dang Thi Nguyet)
2017.08.18
修煉
脳腫瘍が治ったベトナムの女性 

ベトナムに住むグエトさん(Nguyet)が脳腫瘍と診断され、闘病生活が始まったのは、18歳の時。高校生だった彼女は学校の教室で激しいひきつけを起こし、意識を失った...

米国務省、信教の自由報告書を発表 ティラーソン長官が法輪功問題に言及した。写真は2015年、ニューヨーク国連本部前で静かに気功動作を行う法輪功学習者(Andrew Renneisen/Getty Images)
2017.08.17
米国務省、信教の自由報告書を発表 ティラーソン長官が法輪功問題に言及

米国務省は15日、米国を除く世界199の国と地域の信教の自由に関する2016年版報告書を発表した。ティラーソン国務長官は報告書の発表に合わせて演説し、信教の自由が...

生前の許郴生さん。明慧ネットへ遺族が提供。2012年に突然死したが、遺族はこれを公安の拷問のためだとして裁判を起こした。昨年12月、国に対して賠償金30万元が命じられた(minghui,org)
2017.08.14
弾圧18年
法輪功迫害で初 国が遺族に賠償金30万元支給

健康だった母が、わずか半日の拘束で死亡したのは拷問を受けたためだと、法輪功学習者遺族が公安局を相手取った訴訟で、裁判所は国へ賠償金30万元を支給するよう命じた。法...

中国では、臓器がどこから提供されているのか明かされていないが、臓器移植手術件数は年間数万件~十数万件と推計されている。(Jafaar Ashtiy/AFP/GettyImages)
2017.08.02
臓器狩りの闇
中国移植の権威、「3年後には移植世界一」と豪語 専門家「プロバガンダ」

中国衛生部(厚生省)の前副部長・黄潔夫氏は7月26日、AP通信の取材に応え、現在、すでにドナー登録者は21万人を数え、2020年には、中国は米国を抜いて世界一の移...

命に換えても大事にするだけの価値があると思えるものは何か。コラム作者の曾錚と娘。(曾錚提供)
2017.07.29
曾錚コラム
命に換えても大事にするだけの価値があると思えるもの

常に他者のことを一番に考える人間になろうと心の底から思える功法には、私たちが命に換えても大事にするだけの価値がある。

(NTD Inspired)
2017.07.27
絶望の淵からの生還
C型肝炎が治った ある中国人女性に起きた奇跡

慢性病を患う人の痛みや苦しみは、経験した人にしか分からない。医師に回復の見込みがないと言われれば、どんな高価な薬でも民間療法でも頼りたくなるだろう。どれが本当に効...

1989年4月22日、天安門広場で、数万人の民主化を求める学生ら若者と、警察隊が対峙する(CATHERINE HENRIETTE/AFP/Getty Images)
2017.07.26
インタビュー
【インタビュー】18年の雨風(4)共産党員が党を見限る

あらすじ:法輪功学習者の劉鋼さん(50)は、将来を有望視された中国の研究機関勤務の研究員だった。弾圧政策後に日本に来て18年経つ。メディアの中傷、職場での圧力、当...

最新のドキュメンタリー映画、政府が率いる「臓器収奪」プログラムを明かす
2017.07.23
血塗られたビジネス
臓器の待機時間はわずか4時間…党中央が指揮する中国の臓器収奪

中国で多数の法輪功学習者から強制的に臓器を収奪されている、という証拠が出続けている。最近、公開された受賞作ドキュメンタリー映画『臓器狩り調査10年』は、この残虐行...

劉さんが見せてくれた中国の小学校教科書。カバーには母親が息子に赤いスカーフを着ける絵がある。(文亮/大紀元)
2017.07.23
7月20日法輪功迫害開始から18年
【インタビュー】18年の雨風(3)父と子

あらすじ:法輪功学習者の劉鋼さん(50・仮名)は、将来を有望視された中国の研究機関勤務の研究員だった。弾圧政策後、日本に来て18年経つ。メディアの中傷、職場での圧...

気功愛好者(LILLIAN SUWANRUMPHA/AFP/Getty Images)
2017.07.21
スポーツの祭典に種目追加
中国当局、タブー破棄か 気功を「国民的スポーツに」

中国最大のスポーツの祭典「全国運動会」(日本の国体に相当)に、健身気功が初めて競技種目に追加され、国民的な習慣として定着させる動きがある。気功については、1999...

1998年、中国浙江省杭州市で、法輪功の気功を行う人々(minghui.org)
2017.07.19
1999年7月20日法輪功弾圧開始
【インタビュー】18年間の雨風(1)災難の発端

「思えば長い道のりだった」。インタビュー中、劉鋼さん(50)は何度か言葉を詰まらせた。日本に来て18年になる。中国では、まだ若手研究員のうちから有数の国立研究所に...

7月17日、池袋の中心地を行進するNPO法人日本法輪大法主催の反迫害パレード。先陣を切るマーチングバンド「天国楽団」(牛彬/大紀元)
2017.07.18
反迫害18周年
「反迫害ムーブメントを起こそう」池袋で法輪功がパレード

法輪功弾圧から18年。中国で迫害は今もなお続いており、多くの無実の人々が拘束され、拷問を受けている。非人道的行為の即時停止を求めて、7月17日、東京都内で、日本在...

9.11事件の3週間前、勤務先だった貿易センタービルを離れたナディアさん。法輪大法を修煉して16年になる(minghui.org)
2017.07.13
修煉ストーリー
9・11直前に貿易センタービルを去った人 運命の選択

2001年9月11日、米ニューヨーク中心地で、2機の飛行機が世界貿易センタービルに激突し、倒壊した。同ビルに入る一流企業に勤務していた金融コンサルタントのナディア...

法輪功の主要書籍『轉法輪』はすでに40ヶ国語に翻訳された。写真は各言語の『轉法輪』の模型を手にパレード行進する法輪功学習者。(大紀元)
2017.07.06
中国人権問題
法輪功書籍の出版禁止令が撤廃 温家宝前首相の尽力か

法輪功書籍の出版禁止令が2011年にすでに撤廃されてたことが、最近になって分かった。中国大陸で今でも、法輪功書籍を所持するだけで有罪となる。今回の出来事で法輪功弾...

5月12日、ニューヨークで法輪大法25周年記念大パレードが行われ、各国の愛好者が参加(大紀元)
2017.06.24
インタビュー
共産党独裁を解き、中国を救うものとは?「紅二代」のメッセージ

米国在住の「紅二代」の羅宇氏は、法輪功は世界がより良い方向に向かうことに大きく貢献していると述べ、「真、善、忍」によって中国共産党の一党独裁政権下で生まれたあらゆ...

米国証券取引所の元デザイナーで、英文大紀元のクリエイティブ・ディレクター、ロバート・カウンツさん(Edward Dai/Epoch Times)
2017.06.12
「作り手の想いが伝わるデザイン」米国証券取引委員会の元デザイナー、仕事に対する姿勢

ファッションデザイナー、建築家、音楽家、文筆家に至るまで、表現者は、いかに優れた技術力でアイデアを作品に反映させられるかに注目する。いっぽう、表現者としては、どの...

問題児クラスをまとめた新米小学校教師、子どもに響いた「心のレッスン」とは(mihoyuyu)
2017.06.07
教育
問題児クラスをまとめた新米小学校教師 子どもに響いた「心のレッスン」とは

初夏の暑さを感じさせる6月。春に新生活をスタートさせた新入生たちは、新しい環境に慣れてきたころだ。育った環境の異なる友人や仲間と触れ合うことは、「自分らしさ」を認...

決議案はニューヨーク州42選挙区のジョン・ボナシック上院議員が発起し、63人の議員全員により可決された(明慧ネット)
2017.05.14
ニューヨーク州上院 世界法輪大法デーを祝賀する決議案を可決

米国ニューヨーク州上院議会は決議案1432号を満場一致で可決し、「2017年5月12日から14日までの第18回世界法輪大法デーへの祝賀」に同意した。ニューヨーク州...

カナダ議会での記者会見(大紀元)
2017.05.13
カナダ議員ら、中国系カナダ人実業家の救出を要請 

カナダ国会で9日に開かれた記者会見で、各野党の議員代表が中国当局に拘束された気功団体・法輪功の愛好者、カナダ国籍の孫茜さん(50)の救出を連邦政府に要請した。

元中国軍高官の羅宇氏は「六・四天安門事件」当時、学生への大規模な武力弾圧に憤慨し米国に渡った。習氏とは幼少時から家族ぐるみの付き合いがあったという羅宇氏の民主化移行の案は中共政権トップにどのように受けとめられたのだろうか(大紀元)
2017.05.12
中国軍元高官 習近平氏へ民主主義体制への移行を訴える

中国共産党の長老、故・羅瑞卿氏の息子で米国在住の羅宇氏(73)は、中国国家主席習近平氏に19通の公開状を送った。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)の取...

2013年8月、在米中国人の多い米ニューヨーク市フラッシング地区で、共産党主導の反カルト運動のゼッケンを着てアンチ法輪功のビラを撒いていた中国系の若年者たち。大紀元記者を囲み話している(大紀元)
2017.05.06
社説
海外の街頭で妨害活動する中国人は、すでにマークされている

中国共産党は海外でスパイ組織を設立していることは、各国の政府もよく分かって、そしてずっとそのような組織の行動を監視しています。

(JackPeasePhotography)
2017.05.05
社説
捜査からは逃れられない 中国共産党の組織的な犯行

中国共産党のスパイは外交官、海外駐在記者、ビジネスマン、研究者、孔子学院など文化交流機関の従業員など、様々な身分で海外に在住しています。彼らは海外の中国人コミュニ...

フランス在住の中国人ベテランジャーナリスト・呉葆璋氏は、日本の報道機関に向けて中国報道の観察の視点をアドバイス。新聞を広げる日本人男性(Yuya Shino/Getty Images)
2017.05.02
インタビュー
「見抜けなければプロパガンダの餌食」日本マスコミへ助言 中国人ジャーナリスト

日中関係について、日本側に理解してほしいことがある。中国共産党政権が存在する限り、その政権維持の需要から、第2次世界大戦の歴史を利用した日本社会への脅迫は続くだろ...

記者歴40年の中国人のベテランジャーナリスト、呉葆璋氏は「法輪功問題は中国の政治問題の核心」と語った。(大紀元)
2017.04.30
インタビュー
共産党の終焉は遠くない 中国社会で兆し=新華社元ベテラン記者が語る(1)

警察の指示で一万人が、中南海を取り巻くように整列した。中南海のリーダーが、信仰のために干渉を受けているという事情を聴取したことを確認し、請願者は即座に中南海を離れ...

3分ニュース週間まとめ、4月17日~23日。桜咲く都内の公園の上空を舞う鳩(BEHROUZ MEHRI/AFP/Getty Images)
2017.04.23
Week in Review
3分ニュース週間まとめ 4月17日~23日

緊迫する北朝鮮情勢。注目の米中会談ののちにすぐに行われたミャンマーとの首脳会談。中国大陸の情勢変化とみられる、最高幹部を相手取った訴状の受けつけなど。 

^