大紀元時報
トップ 臓器狩り
臓器狩り
失踪した大学生らの家族が作成したポスター(ネット写真)
2017.10.08
闇の臓器ビジネス
中国武漢の大学生30人以上失踪事件に奇妙な共通点 臓器ビジネスに狙われた可能性も

30数名もの大学生が武漢で相次いで失踪という不可解な事件が起きていたことが明らかになった。だが中国当局はこれを否定し、警察当局は捜索願すら受理しない。失踪した若者...

第23回世界神経学会議で署名する医師(葉妙音/大紀元)
2017.09.24
中国臓器狩り
移植法改訂に機運 国内外の医師が多数署名

9月16日から京都で第23回世界神経学会議が5日間に渡って開催され、台湾に本部を置く「国際臓器移植関懐協会」と日本の「移植ツーリズムを考える会」が共同で展示スペー...

2014年に起きたマレーシア航空機失踪事件にはまだ謎が残されている(Photo by Greg Wood - Pool/Getty Images)
2017.09.23
「マレーシア航空370便、江沢民派が墜落させた」在米中国人富豪・郭文貴氏が暴露

2014年に起きたマレーシア航空370便墜落事件は今も多くの謎が残っている。このほど、米国逃亡中の中国人富豪・郭文貴氏から同事件に関する驚愕な証言が飛び出た。中国...

2014年7月20日、台湾の法輪功学習者は、臓器狩りのデモンストレーションを行い、問題を周知させようとしている。(Mandy Cheng/AFP/Getty Images)
2017.09.08
人道犯罪
日本の有識者、中国「臓器狩り」に憂慮 法整備へ向け検討会

大量殺人が疑われている中国「臓器狩り」を憂慮する日本の有識者たちは、国内の問題認知率を高め、「臓器狩り」に日本人が関与しないよう、国内の移植関連法の制定に向けた動...

2012年、米ニューヨーク市で座禅する法輪功学習者(GettyImages)
2017.08.30
信仰への弾圧
「中国当局の法輪功への弾圧は失敗」=米フリーダムハウス

米国ワシントンDCに本部を置く国際人権団体・フリーダムハウスは22日、中国信仰弾圧問題に関する中国語版報告書を発表した。中国共産党政権が気功団体「法輪功」への弾圧...

中国では、臓器がどこから提供されているのか明かされていないが、臓器移植手術件数は年間数万件~十数万件と推計されている。(Jafaar Ashtiy/AFP/GettyImages)
2017.08.02
臓器狩りの闇
中国移植の権威、「3年後には移植世界一」と豪語 専門家「プロバガンダ」

中国衛生部(厚生省)の前副部長・黄潔夫氏は7月26日、AP通信の取材に応え、現在、すでにドナー登録者は21万人を数え、2020年には、中国は米国を抜いて世界一の移...

2017.07.31
9月10日 大阪梅田 受賞作ドキュメンタリー映画『人狩り』上映会

来たる9月10日(日)、大阪梅田にて、中国の人道犯罪に焦点のあてたドキュメンタリー映画「人狩り(原題:Human Harvest)」上映会を開催いたします。

最新のドキュメンタリー映画、政府が率いる「臓器収奪」プログラムを明かす
2017.07.23
血塗られたビジネス
臓器の待機時間はわずか4時間…党中央が指揮する中国の臓器収奪

中国で多数の法輪功学習者から強制的に臓器を収奪されている、という証拠が出続けている。最近、公開された受賞作ドキュメンタリー映画『臓器狩り調査10年』は、この残虐行...

DNA検査を用いて強制摘出された臓器とそのドナーをマッチすることができる。(Absolut 100, DenisKot/iStock)
2017.06.11
医療殺人停止に有効か
米大学研究者、DNA検査で身元不明のドナーを特定

臓器移植という「医療」を掲げた大量殺人が中国で行われている。これを止めるには、ドナーが誰なのか、身元を特定して証拠を挙げる必要がある。この4月に開催されたアメリカ...

2017.05.26
6月16日 京都府庁内 受賞作ドキュメンタリー映画『人狩り』上映会 デービッド・マタス氏との意見交換会

来たる6月16日(金)、京都府庁内にて、中国の人道犯罪に焦点のあてたドキュメンタリー映画「人狩り(原題:Human Harvest)」上映会を開催いたします。来日...

人民党の安哲秀(アン・チョルス)大統領候補は4月12日、韓国国会で憲法改正特別委員会の本会議で演説した(LEE JIN-MAN/AFP/Getty Images)
2017.04.14
安哲秀・韓国大統領候補「中国の人権問題、積極的に意見を示していくつもり」

韓国「国民の党」からの大統領選候補、安哲秀氏(55)は、中国の人権問題について、相互互恵的かつ未来志向的な観点から、(人権問題改善のために)積極的な意見を惜しまな...

カナダのガーネット・ジェニュイス国会議員(右)は4日、ミス・カナダの女優アナスタシア・リンさん(左)と同政府元官僚デービッド・キルガー氏とともに記者会見を開き、違法な臓器摘出は基本的人権に関わる問題だとして、カナダでの関連法案の成立は急務であると述べた。(NTD Television)
2017.04.10
カナダ国会議員「中国への移植ツーリズムを違法化へ」党派超えて働きかけ

カナダの保守派国会議員ガーネット・ジェニュイス氏は、カナダ人が海外で出所不明な臓器を使用した移植手術を受けることを犯罪とする法案を成立させるよう、党派を超えて働き...

中国人富豪で現在、米国に在住の郭文貴氏(自身のTwitterのプロフィール写真)
2017.03.21
中国内情
「世渡り上手」北京の実業家、中国共産党のタブーを米国で証言 商売敵をけん制

中国高官と強い繋がりを持つ中国の富豪・郭文貴氏は、中国で違法な臓器取引が行われていると、米国の中国語メディアや自身のSNSで明かした。中国共産党政権が弾圧する気功...

『知られざる真実』ホームページのスクリーンショット(hardtobelievemovie.com)
2017.03.14
3月27日 参議員会館 受賞作映画『知られざる事実』上映会 デービッド・マタス氏との意見交換会

『知られざる事実』は、この瞬間も行われている「おぞましい医療犯罪」に焦点をあてています。何万人もの中国の受刑者から臓器が強制的に摘出されている問題と、世界の無反応...

2017.03.14
3月28日 東京都議会 受賞作ドキュメンタリー映画『人狩り』上映会 デービッド・マタス氏との意見交換会

来たる3月28日、東京都都議会(二階)第二会議室 にて、中国の人道犯罪に焦点のあてたドキュメンタリー映画「人狩り(原題:Human Harvest)」上映会を開催...

2月28日、国際NGOフリーダムハウスが公式ホームページで発表した、「中国精神のための戦い(The Battle for China's Spirit)」(freedomhouse.org)
2017.03.06
中国臓器違法取引
フリーダムハウス報告「臓器の強制摘出は今も続いている」

米国に本部を置く国際NGO団体フリーダムハウスが最新報告書を発表し、中国当局による法輪功学習者からの強制的な臓器摘出(臓器狩り)が、いまだ大規模に行われていると指...

米ワシントンで中国の違法臓器摘出について語るイーサン・ガットマン氏(Lisa Fan/Epoch Times)
2017.03.02
臓器狩り
臓器の違法摘出を調べるジャーナリスト、2017年ノーベル平和賞候補に

中国国内の法輪功学習者ら「良心の囚人」の臓器が強制摘出されているとの問題を追求し続けているジャーナリストのイーサン・ガットマン氏はこのたび、2017年ノーベル平和...

臓器移植取引と移植ツーリズムの国際サミットのブックレット、表紙一部スクリーンショット(pas.va)
2017.02.08
中国の臓器市場に注目 臓器取引と移植ツーリズム、バチカンで議論

中国は10年前から、国家主導で収容者から強制的に臓器を摘出しているとの疑いが持たれている。このたび、バチカン市国では国際的な臓器移植サミットが開かれ、中国代表団は...

1月20日、都内で、中国臓器狩り問題を取り上げ、ピーボディ賞など数々の賞を受賞したドキュメンタリー映画「人狩り」の上映会が行われた(牛彬/大紀元)
2017.01.21
超党派の区議員、臓器狩り問題を注視 都内でドキュメンタリー映画上映

東京都内で20日、中国臓器狩り問題を取り上げたドキュメンタリー映画「人狩り」の上映会が行われ、都内の区議会議員が集まった。日本で超党派議員が一堂に会して、同問題に...

受賞作ドキュメンタリー映画2本の上映会が墨田区議会議員・大瀬康介氏の事務所で行われた(明慧ネット)
2016.12.24
臓器狩り
受賞作ドキュメンタリー映画、墨田区議員事務所で上映

 中国の移植ツーリズムと人道犯罪の問題を取り上げた受賞作ドキュメンタリー映画2本の上映会が今月19日と20日、東京都墨田区議会議員・大瀬康介氏の事務所で開かれた。...

中国関連の問題で自分が第一にやるべきことは、囚人や臓器提供を望まない人から臓器を摘出することを阻止することであると自らの決意を語った ( Chip Somodevilla/Getty Images)
2016.12.03
次期国務長官有力候補ローラバッカー氏「中国の臓器狩り止めさせる」

トランプ新内閣の国務長官候補に上がっているダナ・ローラバッカー(Dana Rohrabacher)下院議員は11月28日、ロサンジェルスで新唐人テレビのインタビュ...

ドキュメンタリー映画『活摘 十年調査(仮邦題:臓器狩り―10年の追跡調査)』が、11月19日にテキサス州ヒューストンで世界初公開された。上映会で李軍監督らが解説(大紀元)
2016.11.30
人道犯罪
臓器狩り調査のドキュメンタリー映画 米で世界初公開

 今この瞬間にも行われている、生きている人間からの臓器強制摘出。中国共産党政権が主導するこの人道犯罪を、10年の歳月をかけて調査したドキュメンタリー映画『活摘 十...

 米国のスタンフォード大のベッテル国際センター(Bechtel International Center)で14日、国際的な賞を受賞したドキュメンタリー映画「人狩り(Human Harvest)」の上映会が行われた。(minhui.net)
2016.11.23
米スタンフォード大学、臓器収奪のドキュメンタリー上映会

 米国のスタンフォード大のベッテル国際センター(Bechtel International Center)で14日、国際的な賞を受賞したドキュメンタリー映画「人狩...

2016.11.15
臓器移植の濫用を考える
11月30日、12月2日 シンポジウムと映画上映会開催のお知らせ

このたび、臓器移植ツーリズムについて、専門家を交えての情報イベントが東京で開かれます。▽11月30日には、米国の映像界最高峰ピーボディ賞を受賞したドキュメンタリー...

2016.11.14
出版イベント
著者来日! 12月2日 『かつてなき邪悪な迫害』日本語版出版発表会のお知らせ

 このたび、博大書店は『かつてなき邪悪な迫害』日本語版出版発表会を東京で開きます。同書は、中国共産党による法輪功迫害について研究する、世界19人の学者、政治家、医...

2013年2月27日、台北のイベントで発言する「臓器の強制摘出に反対する医師団」(DAFOH)の常任理事トルステン・トレイ氏(撮影:Chen Pochou/大紀元)
2016.10.10
人道犯罪
10月1日、人道的な医師会「中国での臓器収奪による犠牲者を弔う日」制定

 医療専門家による非政府団体「臓器の強制摘出に反対する医師団」(DAFOH)は、このたび、10月1日を「臓器の強制摘出に反対する国際記念日」に制定した。初年度とし...

パレードの先陣を切る天国楽団の隊列(牛彬/大紀元)
2016.09.26
法輪功学習者 浅草で迫害停止を求めパレード

 9月25日、法輪功学習者は浅草でパレードを行い、中国共産党による法輪功弾圧の停止と迫害を指示した江沢民元国家主席への法の裁きを求めた。パレードは浅草の雷門前を通...

中国移植医は日本で技術を学んだという(Jafaar Ashtiy/AFP/GettyImages)
2016.09.08
待機時間2日、ドナー身元不明、どうして闇の臓器移植は続くのか ある医療従事者の告白

中国国内に居住するある中国人医療従事者が、大紀元の取材に対し、天津第一中心医院の東方臓器移植センターに勤務していた時の体験談を詳細に語った。それにより、中国の臓器...

2016年6月、ナショナルプレスクラブで臓器狩り新報告書を伝えるデービッド・キルガー元カナダ政府高官(大紀元)
2016.08.27
臓器狩り
中国臓器狩り新報告 共著者デービッド・キルガー氏 独占インタビュー

 6月22日に発表された中国の臓器移植問題に関する新報告書『中国臓器狩り/大屠殺(仮題)最新情報』の発表を受け、大紀元は3人の著書に独占インタビューを行った。

2016年の国際移植大会の会議が行われた香港会議展覧センター(Bill Cox/大紀元)
2016.08.22
臓器の強制摘出
移植学会に中国出席「殺人犯の招へいと同じ」=共産党元高官

 中国共産党の元老である羅瑞卿氏の次男で、元総参謀部前師級将校の羅宇氏は大紀元の取材に対し、「犯罪者を会議に招へいするのと同じこと」と非難した。

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