大紀元時報
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グーグル、中国撤退表明から10年 その後どう変わったか	(GettyImages)
2020.03.25
評論
グーグル、中国撤退表明から10年 その後どう変わったか

世界的大手1位の検索エンジン「グーグル」は10年前、中国政府のネット検閲などを理由に、中国市場からの撤退を発表した。 しかし近年、グーグルは中国との協力関係を再開...

10月3日、香港デモ参加者は地下鉄の太古駅で監視カメラを破壊した(Anthony Kwan/Getty Images)
2019.10.25
ブルームバーグ、香港警察がAI技術で市民を監視 研究機関も報告書

ブルームバーグの報道23日付は、香港警察は数年前、監視カメラなどに映った市民の顔などを解析し、警察のデータベ―スとの照合を可能にする人工知能(AI)ソフトウェアを...

マサチューセッツ工科大学(Wikipedia)
2019.10.10
米MIT、中国AI企業とのパートナーシップを見直しへ 輸出規制リスト入りで

米国商務省による輸出規制は、中国ハイテク企業に影響を与えている。米マサチューセッツ工科大学は、中国の人工知能のベンチャー企業・商湯科技とのパートナーシップを見直す...

2019年9月、上海では警察パトロールロボットが導入された(VCG)
2019.09.17
上海で5Gロボット警官導入 監視ますます強化

中国共産党が市民を監視する手段は、ますますエスカレートしている。上海ではこのほど、次世代ネットワーク技術「5G」を使った警察のパトロールロボットを導入した。24時...

上海で2018年11月、中国国際AI展示会が開かれた。出展したグーグルのブース(GettyImages)
2019.09.13
グーグル、中国AI開発に接近 軍資金を受ける清華大学と共同研究

情報サービス世界大手グーグル(Google)は、上海で人工知能(AI)研究センターを設立している。米トランプ政権は、中国における技術協力は軍事利用される可能性もあ...

中国企業はこのたび、人工知能(AI)を持つ女性ロボット「AI嫁」を開発した(大紀元資料)
2019.02.21
中国、世界初「AI嫁」を開発 「結婚の心配もう不要」専門家が危惧

「ロボットのお嫁さんが誕生しました!つまり、あなたはもう結婚する必要はありません」中国企業はこのたび、人工知能(AI)を搭載したヒトの女性型ロボットを開発した。中...

2018年10月、北京で開かれた第14回公共安全製品博覧会で、会場を巡回するAIロボット(NICOLAS ASFOURI/AFP/Getty Images)
2019.02.05
一人当たり監視カメラ2台が作動 AI監視大国・中国 

国際市場調査会社IDCが1月30日に発表した報告書によると、中国国内の当局による公共監視カメラの設置台数は2022年に27.6億台に達する見込み。当局は向こう数年...

2012年、第9回中国航空宇宙展示会で、中国航空工業集団の軍用ドローン・翼竜が展示された(PHILIPPE LOPEZ/AFP/Getty Images)
2018.12.18
中国の軍用ドローン、中東で輸出増加=英シンクタンク

英国のシンクタンク英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)が12月17日に発表した報告によると、中国の軍用ドローンが近年、中東における紛争や政治的衝突地域で使用され...

2015年、フィリピンの首都マニラで、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王訪問に合わせて設置された。参考写真(JAY DIRECTO/AFP/Getty Images)
2018.12.05
ファーウェイ幹部が発言、フィリピンに3年内に中国式監視システムを導入

中国共産党と人民解放軍とのつながりの強い電子機器大手ファーウェイの幹部は最近、フィリピンで開かれた商業フォーラムで、人工知能つき監視カメラのシステムをマニラで3年...

米メディアによると、中国軍は人工知能(AI)技術を使って、米軍など各国の軍事的情報収集を強化している(Feng Li/Getty Images)
2018.09.29
中国軍、AI技術で軍事情報収集を強化=米メディア

中国軍は人工知能(AI)技術を使って、米軍など各国の軍事的情報収集を強化している。米紙ワシントン・タイムズが26日報じた。

米メディアCNBCは4日、米中貿易戦の本質が5G(次世代移動通信システム)をめぐる主導権争いだとの見解を示した(Getty Images)
2018.07.11
5Gをめぐる米中の主導権争い 「中国の手に入れば世界を監視下に」

米国と中国は6日、互いに340億ドル相当の輸入品に対して25%関税を上乗せする措置を実施し、貿易戦に突入した。米メディアCNBCはこのほど、米中貿易戦ぼっ発の背景...

中国の殲−20戦闘機(Alert5/Wikimedia commons)
2018.03.20
中国の軍事戦略
西側の軍事技術はこうやって盗まれてしまう 中国の手口の数々(上)

西側の軍事技術を虎視眈々する中国共産党。近年、軍事情報の窃盗は軍を成長させる国家戦略となっており、ますます憂慮すべき問題となっている。

2017年6月、ジュネーブで開かれた「AI for good国際サミット」に登場した人形型AIのソフィア(FABRICE COFFRINI/AFP/Getty Images)
2017.08.06
人間の敵?味方?
人工知能 (AI) はあなたのすぐそばに 不安になる5つのこと

チェスや将棋などのボードゲームでは既にAIは人間の頭脳を越え、その発展は急速に進んでいる。AIの活用により人間の生活は便利になるが、それと引き換えに私たちが支払う...

中国AIは反体制派?「官商癒着」「必ず民主化を」と発言。写真は2017年7月、中国成都で、中国AI「AI-MATH」の知能で大学入試に挑戦するイベントが開かれた。参考写真(STR/AFP/Getty Images)
2017.08.04
チャットボット
中国AIは反体制派?「共産党嫌い」「必ず民主化を」と発言

中国インターネットサービス最大手のテンセントが開発したチャットボット「ベビーQ(baby Q)」は、チャット利用者の書き込みに対して、「(中国当局が)腐敗している...

自動車大手「テスラ」と宇宙開発「SpaceX」のそれぞれの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏は最近、米ネバダ州で同州知事との対談でAIのリスクについて語った。写真は2016年9月、メキシコで開かれた宇宙開発のイベントに参加、演説したときに撮影(HECTOR GUERRERO/AFP/Getty Images)
2017.07.18
ハイテクのリスク
自動車大手テスラのCEO「AIで人類文明は最大の危機に直面」

自動車大手「テスラ」と宇宙開発「SpaceX」のそれぞれの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏は、人工知能(AI)について「人類文明が直面する最大のリ...

日本のアルソックによる案内とセキュリティ機能をそなえたロボット「Reborg-X」が展示されている。2015年3月東京で開かれた警備保障の見本市会場で(GettyImages)
2017.04.16
自動化
オートメーション化は雇用を作っているのか、消滅させているのか(2)

産業革命から生まれた新時代「オートメーション化」は確かに職業を破壊したが、新しい技術のニーズも生まれた。機械を導入した現場での作業、深い思考と分析、データ処理など...

2011年、ドイツの電子機器見本市でロボットが案内役を務める(GettyImages)
2017.04.15
自動化
オートメーション化は雇用を作っているのか、消滅させているのか(1)

ロボット工学や人工知能(AI)の進歩により、機械はよりスマートになり、ますます人間が行う作業に置き換わるようになった。ロボット代行についての議論は絶えない。しかし...

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