大紀元時報
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伝統文化
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2019.02.12
世界で一番物忘れのひどい人

昔、魯の哀公が孔子に尋ねた。「物忘れのひどい人が引っ越しをした時に、妻を置き去りにしてしまい、焦って妻を探し回ったという話を聞きましたが、世間にこのような人は本当...

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2019.02.12
夫婦の仲から知る 人の品行

周朝時代、晋国に郤缺(げきけつ)と言う人が妻と仲睦まじく暮らしていた。ある日、郤缺が農作業をしていると、妻が食事を届けに来た。彼女は弁当を両手で捧げ、恭しく彼に渡...

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2019.02.12
温故知新
推敲(すいこう)から学ぶ 一文字も大切にする精神

「おす」「たたく」――この二つの文字の組み合わせにより「推敲」という言葉が生まれました。 文章を書かれる方は日ごろよく耳にする言葉ではないでしょうか。その由来は...

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2019.02.09
昼には召使い、夜には金持ち

昔、周国に尹と言う大金持ちがいた。彼の家には何百人もの召使いがおり、彼らは朝から晩まで働き、休みはなかった。その中の一人の年老いた召使いは、毎晩同じ夢を見ていた。...

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2019.02.09
親孝行
夏には枕を扇ぎ、冬には布団を暖め

漢の時代、江夏安陸(現在の湖北省安陸市)という所に、黃香(こうこう)という孝子がおり、9歳の時に母を亡くしました。家が貧しいことを知っており、子どもながらも苦労を...

Naoto Takai/Flickr
2019.02.08
孔子はなぜ弟子は自分より優れてると言ったのか

子夏は孔子に聞いた。「顔回は、どのような人ですか」 孔子は、「顔回は人として正直であり、この点では私より優れているのだ」と答えた。 子夏は聞いた。「子貢はどのよう...

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2019.02.07
紫禁城から知る古代中国の五行思想

万物は五行(五つの要素:金、木、水、火、土)から成り、物事には秩序がある。一見、複雑に見える物体や現象はすべて「五行」で構成されており、互いに関連しあいながら、目...

2019.01.21
中国伝統文化と日本(二)

華やかな唐(618~907)の前に、隋(581~618)という短いながらも興味深い時代があった。

宇治・萬福寺を開山した明僧、隠元禅師(ウィキペディア)
2019.01.21
中国伝統文化と日本(三)

中華五千年の歴史には及ぶまいが、日本も神武天皇以来、2千数百年の歴史をもつ。 短い歴史ではない。ただ、日本に漢字がもたらされたのが5世紀から6世紀とされているので...

神韻公演の演目は、中国伝統文化の徳目を具現した内容になっている(大紀元)
2019.01.21
中国伝統文化と日本(一)

東アジアの海の上という、おもしろい位置に日本がある。「おもしろい」と言ったのは、大国である中国の隣国の一つでありながら、海を隔てているせいか、その影響の受け方が地...

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2019.01.20
神韻へのいざない
救国の英雄 岳飛

岳飛 (1103-1142年)は、中国で最も讃えられる武将の一人です。北宋の末に生まれ、戦での勝利だけでなく、自己を律した 道徳の高さでも知られています。古代の伝...

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2019.01.20
神韻へのいざない
党文化

どの政権または政治制度も、ある種の文化や理念に支えられているものです。例えば、董仲舒(紀元前2世紀)は、統治者と高官が儒教の道徳観に基づいて司政にあたる「仁政」と...

epochtimes
2019.01.19
神韻へのいざない
文化大革命

ここ数十年にわたり、中国では実に幅広い運動が行われました。西洋で社会運動と言うと、抑圧に対して自由や正義のために立ち上がることを連想されることでしょうが、ここ数十...

epochtimes
2019.01.17
神韻へのいざない
誤解5:伝統文化が中国の科学の発展の足を引っ張ってきた

21世紀から古代中国を見ると、今と比べて社会は後退し、世界から取り残されているように見えるかもしれません。しかし、実際はその逆だったのです。

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2019.01.17
神韻へのいざない
誤解4:古代中国は遅れていて、専制的だったのでは?

秦の時代(紀元前221-206年)、皇帝は中国最高の統治者となりました。古代中国の文化には、憲法はありませんでしたが、儒教思想が権力を抑制する役割を果たしました。...

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2019.01.14
神韻へのいざない
康熙帝の逸話:若き皇帝とオボイの対決

康熙帝(こうきてい)はかつて「自分はこれまでの統治者のなかで、最長の統治者となるのだろうか」と記しています。 17世紀半ばから、康熙帝は中国を61年間統治しまし...

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2019.01.14
神韻へのいざない
少林寺の僧侶たち

佛教の僧侶は、平和、静穏、慈悲の象徴です。また、肉を食べ、棍棒を用いた戦(いくさ)の達人でもあります。まさかって? 少林寺の僧侶に限っては、そうなのです。

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2019.01.14
神韻へのいざない
誤解3:中国はカンフーなどの技が凄い

「上士は道を見て、下士は器をみる」三千年前の『易経』に記された言葉です。中国のカンフーといえば、ブルース・リー、カンフー・パンダなどを連想しがちです。しかし実際は...

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2019.01.13
神韻へのいざない
誤解2:神韻の法輪功に関する演目は「政治色」があるのでは?

神韻は中国の神伝文化の内包を舞台に息づかせるストーリーを題材としています。それには、故事伝説、歴史上の人物や物語、そして法輪功の修煉といった、現代に起きている出来...

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2019.01.13
神韻へのいざない
誤解1:中国共産党政権下でも伝統文化を見たことがある

西洋の人々に「中国の伝統文化」と言えば何を連想しますかと尋ねると、多くの方は、「北京五輪の開会式で見た、美しい衣装をまとった踊り手たち」「HERO(ヒーロー)のよ...

神韻芸術団
2019.01.12
神韻へのいざない
中国伝統文化への誘い

古代中国では自国を「天朝」と呼びました。東アジアの中央の王国という意味だけではなく、より奥深い意味があります。

2019.01.11
東方仏教芸術の宝庫 敦煌莫高窟 〜世界遺産〜

敦煌莫高窟(とんこうばっこうくつ)は、甘粛省敦煌市内の莫高窟と西千仏洞の総称で甘粛省にある敦煌石窟の代表でもあり、中国佛教の有名な3大石窟の一つである。世界文化遺...

神韻芸術団
2019.01.05
神韻へのいざない
韓信の股くぐり

韓信(紀元前約231-196年)は中国史で最も傑出した軍事家に数えられます。劉邦が400年続いた漢朝の基礎を築く際、補佐役を務めたことで知られていますが、韓信の少...

草船で矢を拝借 (画:金協中)
2019.01.05
神韻へのいざない
天才軍師 諸葛亮 草船で矢を拝借

最高の贈り物は、友から来るのでしょうか? それとも敵から来るのでしょうか? 3日で10万本の矢が必要となった天才軍師は、最も便宜的な解決策を見出しました。敵の弓や...

2019.01.04
神韻へのいざない
中国四大名著の一つ:三国志演義

「昔から、天下の大勢は長く分かれていれば必ず一つになり、長く一つであれば必ず分かれるという」―『三国志演義』冒頭

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2019.01.04
神韻へのいざない
沙悟浄:巨大な魚が僧侶に転身

沙悟浄の背景をご存知でしょうか。近衛兵の大将だったのですが、人喰い魚に転身し、修道僧となりました。

神韻芸術団
2019.01.04
神韻へのいざない
『西遊記』の猪八戒

猪八戒はかつて8万人の水兵を指揮する天上の天蓬元帥でした。ある夜、酒に溺れ、月の女神・嫦娥に言い寄ったため、鞭で二千回叩かれ、下界へ落とされました。

神韻芸術団
2019.01.04
神韻へのいざない
孫悟空の誕生(『西遊記』より)

孫悟空の伝説は、東勝神洲にある花果山のてっぺんに鎮座する、不思議な岩から始まります。創世の時代から、霊気あふれる石は天地、日月から精を受け、数劫年を経て卵が誕生し...

神韻芸術団
2019.01.04
神韻へのいざない
李白 「詩仙」と呼ばれた浪漫詩人

「詩仙」と呼ばれる李白(701–762)は、唐詩の典型を築いた、中国史上でも最も傑出した浪漫詩人とされています 。中国全域を旅し、道家、文学者、高官など、李白を賛...

書聖・王羲之が4世紀に著した蘭亭序の唐の時代の模写本
2019.01.04
神韻へのいざない
蘭亭の賢人 書聖・王羲之

歴史に名を残す人物の中でも、物書きはメッセージを明確に伝える人と言えるでしょう。紙にしたためられた思想や夢は、拭い去られることなく残されます。漢詩一行からでも、古...

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