大紀元時報
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中国の臓器狩り
中日友好病院の泌尿科主任による、両肺移植手術のドナーについての情報(左)(微博スクリーンショット)
2019.09.20
中日友好病院で6歳男児に2週間待ちで肺移植 「中国なら可能」

北京にある中日友好病院で2月末、白血病を患う6歳の男児・範裕喆くんは、肺移植手術を受けた。中国国内報道によると、両親は男児の入院からわずか2週間ほどで、男児に適合...

中国における臓器移植問題の廃絶に動く「SMGネットワーク」は8月9日、専門家による講演会兼第二回地方議員の会を開催。カナダからはデービッド・マタス弁護士、英国からはエンヴァー・トフティ氏を登壇者に迎えた(写真右はマタス弁護士)(写真・SMGネットワーク提供)
2019.09.11
専門家、15年積み上げた「臓器狩り証拠」明かす 東京で来日講演

私が事務局を預かるSMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)は8月9日、参議院議員会館にて第2回地方議員総会を開きました。

ドイツで行われた、中国臓器収奪の周知目的のデモンストレーション(GettyImages)
2019.08.04
中国の臓器収奪を批判する決議、全会一致で可決=米共和党全国委員会

米国の共和党全国委員会(Republican National Committee,RNC)は8月2日、法輪功学習者を含む無実の収監者から臓器を強制摘出していると...

大阪G20に参加する首脳たちに対して、宗教的観点から社会問題を議論し提言する「G20諸宗教フォーラム」が6月11日と12日に開かれた。写真は6月28日、G20大阪サミットにおける各国首脳の集合写真(Kim Kyung-Hoon - Pool/Getty Images)
2019.07.20
インタビュー
「ホスト国として取り上げるべき問題」京都でG20諸宗教フォーラム、中国の臓器収奪問題が議題に

大阪G20サミット開催前、京都で宗教の観点から現代社会の問題を話し合う、G20諸宗教フォーラムが開かれた。180人あまりの宗教指導者らが出席した。共産党体制下の中...

臓器移植は、限定的に中国高官向けの「延命」「若返り」療法として扱われていたが、中国共産党政府はその利潤の高さから年間100億の医療ビジネスへと拡大した。写真はインタビューに応じた人口問題研究所スティーブン・モッシャー氏(Epoch Times)
2019.07.04
臓器移植、中国高官「延命」「若返り」療法から年間100億ビジネスに拡大

中国問題に詳しい米国の専門家は、臓器収奪問題について、当初は「延命」や「若返り」に憧れる中国共産党高官向けに限定的に行われた療法が、いまは年間100億ドルもの利益...

ドイツで行われた、中国臓器収奪問題についての周知目的のデモンストレーション(GettyImages)
2019.06.27
移植専門誌、中国の臓器研究に関する7論文取り下げ 臓器の出所不明

中国で行われる臓器移植は、良心の囚人からの臓器を強制的に摘出して使用しているとの独立調査の結果を受けて、国際的な英字医療誌は最近、中国の臓器研究に関して取り下げる...

北京の病院内部を撮影した映像は、移植手術まで待機期間わずか1カ月未満という移植手術を受けた患者の発言を記録していた。写真は、ドイツで行われた、中国臓器収奪の周知目的のデモンストレーション(GettyImages)
2019.06.25
北京武警病院、移植手術した患者「1カ月も待たなかった」=英BBC報道

6月17日から18日にかけて、英BBCワールドニュースは、中国の臓器強制摘出問題について報道した。番組には、北京の病院内で撮影された提供映像が含まれており、移植待...

カナダの教授は、中国臓器収奪問題について寄稿文を書き、現在最終審議中の海外渡航移植の違法化法案の可決を後押しした。写真は2018年6月、オーストリアのウィーンで行われた「臓器狩り」のデモンストレーション(GettyImages)
2019.06.21
「臓器狩り共犯にならないで」 カナダ教授、渡航移植ビジネス禁止法案の可決を後押し

カナダの上院下院で全会一致で通過した、臓器移植のための海外渡航ビジネスを犯罪と定める法案は、上院の最終承認を待っている。カナダの大学教授は現地紙の寄稿文で、「共犯...

(Christopher Furlong/Getty Images)
2019.04.18
中国臓器移植の闇
中国ドナーの情報「ブローカーから知らされない」日本患者は危険性知らず、作家が証言

中国では国家が系統的に移植のための臓器を、収容者から本人の同意なく摘出しているとの問題が長らく、くすぶっている。この問題を専門家らが、公の場で検証するため、ロンド...

チェコ上院議会は、中国共産党政権による人権侵害を批判する法案を可決した(明慧ネット)
2019.04.01
チェコ議会、中国人権侵害を非難する法案通過「中共内政で外交も予想できる」

チェコでは最近、中国共産党政権の非人道性や台湾政策を批判する動きが台頭している。上院議会は3月20日、当局による人権弾圧を批判する決議案131号を可決した。また同...

中国新疆ウイグル自治区のウルムチの病院で外科医だったアニワル・トフティ(Enver Tohti)氏。同氏は最近、新疆の「再教育キャンプ」の収容者が、臓器移植センターのある沿岸部の刑務所に移送されているとメディアの取材で述べた(Epoch Times)
2019.03.20
ウイグル収容者、臓器移植センターに近い沿岸部刑務所へ移送=元医師

中国西部・新疆ウイグル自治区出身の元外科医アニワル・トフティ(Enver Tohti)氏はこのほど、新疆にある「再教育キャンプ」に収容されている人々が中国沿岸部の...

カナダ議会で、臓器取引の抑制のための法案可決に向けて動く保守党ガーネット・ジェニュイス議員(NTD)
2019.03.01
臓器取引を抑制する法案 全会一致で議決=カナダ下院委員会

カナダ下院の外交・国際発展常設委員会は2月27日、人道性が疑われる国際的な臓器取引を抑制する修正法案S-240を全会一致で議決した。

手術中の医師たち、参考写真(GettyImages)
2019.02.12
中国の400研究論文、囚人の臓器を使った疑い 取り下げ要求=豪研究団体

「新たな発見」として医学研究誌に発表された、臓器移植に関する世界の医学誌に掲載された400あまりの研究論文は、中国の収監者から摘出されたものを利用した疑いがあると...

ドキュメンタリー「臓器のために殺されるー中国の隠された臓器ビジネス」スクリーンショット (NTD)
2019.01.10
「ドナーは健康な法輪功だ」「明日でも移植手術できる」闇の中国臓器取引は続く=調査

10年来、中国の臓器強制摘出について調査を進める追査国際(WOIPFG)は2018年12月、上海や天津、北京の主要な認定移植病院に対して行った電話調査結果を発表し...

2018年10月、スイスのジュネ―ブで国連人権理事会が開かれた。会場周辺で、中国共産党政府による弾圧に抗議活動を行うウイグル族(FABRICE COFFRINI/AFP/Getty Images)
2019.01.09
天津の移植病院、新疆ウイグルから来た臓器を使用=民衆法廷で証言

「移植用の臓器は今、すべて新疆ウイグル自治区からきている」2018年12月に行われた、中国における収容者からの強制的な臓器収奪について、ロンドンで行われた模擬裁判...

中国の臓器強制収奪について民衆法廷が12月8日から10日に英国ロンドンで開かれている。議長を務めるジェフリー・ニース卿 (Justin Palmer)
2018.12.10
どうすれば止められるのか 中国の臓器収奪 英国で民衆法廷スタート

中国では無実の人々が臓器を移植手術のために強制摘出されているとの懸念について、専門家や証言者ら30人が集い、証拠や分析をまとめる「民衆法廷」が始まった。英国ロンド...

11月11日ワシントンで米国医師会総会に向けた事前会議が開催され、中国の臓器移植ビジネス化を防ぐための決議案が提出された (Jennifer Zeng/The Epoch Times)
2018.11.26
米最大の医師会、中国の臓器移植ビジネス化を防ぐ決議案を準備

米ワシントンで11月11日に開催された米国医師会の年次総会に向けた事前会議で、臓器移植手術の「非人道的な虐殺と収益ビジネス化」を防ぐための決議案が提出された。

中越国境を流れる川。向かって左が中国、右がベトナム。国境付近では臓器目的の誘拐が相次いでいる。ベトナム人を狙った中国人犯罪グループの犯行だとして、ベトナム警察が周辺の小学校などに警告文書を送っている(小学校Hoang Dinh Nam/AFP/Getty Images)(Hoang Dinh Nam/AFP/Getty Images)
2018.11.07
中越国境で臓器目的の誘拐相次ぐ ベトナム人狙った中国人犯罪グループ犯行=警察が警告

ベトナムの警察は近年、中国国境地域の街で臓器奪取を目的とした誘拐が相次いでいることから、地域の小学校などに警戒を促す文書を送付している。警察当局によると中国人犯罪...

倫理団体BAFOHのベッキー・ジェームス氏は、広州との姉妹都市解消のための請願書をブリストル市に提出した。写真は10月、英議会で開かれた円卓会議に出席したジェームス氏 (Justin Palmer)
2018.10.22
英ブリストル倫理団体、広州との姉妹都市契約の破棄求める 臓器移植問題の懸念で

英国南西部の都市を拠点とする倫理団体は、中国では無実の人から強制摘出した臓器が臓器移植用に利用されているとの国際的な懸念から、広州との姉妹都市の解消を求めている。...

河南省新鄉市長桓県の住民・王巧雲さん(女性)は2006年、北京307軍病院で2回目の腎移植を受けたが失敗し、夫が医療裁判を起こした(家族提供写真)
2018.10.16
中国臓器移植
「中国の軍病院は一晩10数回の移植手術」患者家族が明かす

中国北京で腎臓移植手術を2年間で2回も受けた患者の家族が最近、大紀元に対し、中国移植産業の闇について語った。2回目の手術も失敗し、家族は「機能しない臓器が移植され...

英BBCは中国の臓器移植産業の闇について報道した(大紀元資料室)
2018.10.13
英BBC、中国臓器移植産業の闇を報道

英BBCは10月8日、『誰を信じるべきか。中国の臓器移植』(Who to Believe? China’s Organ Transplants)と題する番組で、中...

7月25日、北京にある中日友好医院を視察する加藤勝信厚生労働大臣およびWHO西太平洋事務局次長・葛西健氏ら11人の一行(厚生労働省より引用)
2018.08.13
臓器狩り
肺の臓器移植は中国2位 中日友好医院へ加藤厚労相と日本人WHO幹部が視察

2018年6月末から7月初旬、スペインのマドリードで開催された国際移植学会で、イスタンブール宣言の順守状況をみる評議会が開かれた。関係者の取材で、評議会議長に対し...

2006年、当時の胡錦涛中国主席の訪米にあわせて、サンフランシスコで「臓器強制摘出問題」のデモンストレーションを行う法輪功学習者や人権擁護者たち(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2018.08.02
臓器狩り
「一帯一路の波に乗り」臓器移植の中国モデル、世界に波及させる構え=中日友好病院

中国衛生当局は、7月中旬吉林省長春市で開催された「第9回全国臓器提供および移植フォーラム」において、近年国民による臓器提供の増加で、中国の臓器移植事業が大きく発展...

20日発表された新たな調査報告は、中国で今も臓器狩りが行われていると結論づけた(スクリーンショット)
2018.07.26
<臓器狩り>国際NGOが新たな調査報告 「現在も進行中」

国際NGO(非政府組織)「法輪功迫害追跡国際組織(WOPIFG)」(略称「追査国際」)は7月20日、新たな調査報告書を発表した。ここでは、中国では臓器移植の件数が...

強制臓器摘出に反対する医師の会(DAFOH)代表トルステン・トレイ医師(向かって右)は、5年間で300万人の署名を集めた署名活動の停止を発表した(DAFOH)
2018.07.10
臓器狩り停止求める署名「国連に送らないで」中国が情報照会する懸念あり=医師会

医師による倫理組織は、2013年から国連人権高等弁務官事務所(UNHRC)に請願していた、中国の強制臓器摘出の停止を求める署名活動を終わらせると発表した。WHOの...

ドキュメンタリー「臓器のために殺されるー中国の隠された臓器ビジネス」スクリーンショット (NTD)
2018.07.06
臓器狩り
国際移植会議、人権団体が「倫理違反」で中国医師を批判

7月初旬、スペインで開かれた国際移植会議で、2日にスピーチした中国の肝臓移植医に「倫理違反」があるとして、人権団体から批判を受けていた。団体は、この医師が中国の収...

2016年、プラスティネーション開発10年記念展がドイツで開催され、準備される献体の人体標本 (Photo by Michele Tantussi/Getty Images)
2018.04.09
人体標本
大連にあった人体加工工場の元従業員による告白

中国人権問題に詳しいカナダの弁護士デービッド・マタス氏は、2017年プラハでの人体標本展での展示物について「中国人の死体はほとんどが公安、警察当局から供給される」...

ハーゲンス氏の死体加工場操業風景(Getty Images)
2018.04.01
死体はどこから入手?謎深まる人体標本展=NYT紙

中国大連市には2000年前後、ドイツの解剖学者ギュンター・フォン・ハーゲンス氏などが経営する死体加工場があった。工場で加工された人体の実物標本は、海外の展覧会など...

ロサンゼルス郡ハワイアン・ガーデンズ市は、法輪功学習者に対する強制的な臓器収奪を批判する声明を全会一致で採択したことを発表(大紀元)
2018.03.21
「最悪の大量虐殺」カリフォルニア州の市議会、臓器収奪を批判する声明を採択

米カリフォルニア州ロサンゼルス郡の最小市は最近、世界で最も衝撃的な残虐行為の一つについて関心を高めるため、大きな一歩を踏み出した。

2月12日、奈良市の『人狩り』上映会。議員や医療関係者など50人以上が参加(和田/大紀元)
2018.02.20
中国臓器問題
奈良で『人狩り』上映会 奈良市議「地方から声を上げていきたい」

奈良市で中国の違法な臓器移植の実態を暴いたドキュメンタリー映画『人狩り(Human Harvest)』の上映会が、2月12日奈良県文化会館で行われた。同映画の奈良...

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