大紀元時報
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法輪功迫害
大阪城公園で気功する法輪功学習者(minghui.org)
2017.08.26
人権問題
世界で2番目の規模の署名はなおも続く 法輪功迫害の停止を求めて

グローバルな草の根運動が続いている。法輪功の迫害を指示した江沢民・元国家主席を相手取る刑事裁判の実現に向けた署名活動は、国連人権弁務官事務所に宛てた署名運動ではす...

米国務省、信教の自由報告書を発表 ティラーソン長官が法輪功問題に言及した。写真は2015年、ニューヨーク国連本部前で静かに気功動作を行う法輪功学習者(Andrew Renneisen/Getty Images)
2017.08.17
米国務省、信教の自由報告書を発表 ティラーソン長官が法輪功問題に言及

米国務省は15日、米国を除く世界199の国と地域の信教の自由に関する2016年版報告書を発表した。ティラーソン国務長官は報告書の発表に合わせて演説し、信教の自由が...

生前の許郴生さん。明慧ネットへ遺族が提供。2012年に突然死したが、遺族はこれを公安の拷問のためだとして裁判を起こした。昨年12月、国に対して賠償金30万元が命じられた(minghui,org)
2017.08.14
弾圧18年
法輪功迫害で初 国が遺族に賠償金30万元支給

健康だった母が、わずか半日の拘束で死亡したのは拷問を受けたためだと、法輪功学習者遺族が公安局を相手取った訴訟で、裁判所は国へ賠償金30万元を支給するよう命じた。法...

劉さんが見せてくれた中国の小学校教科書。カバーには母親が息子に赤いスカーフを着ける絵がある。(文亮/大紀元)
2017.07.23
7月20日法輪功迫害開始から18年
【インタビュー】18年の雨風(3)父と子

あらすじ:法輪功学習者の劉鋼さん(50・仮名)は、将来を有望視された中国の研究機関勤務の研究員だった。弾圧政策後、日本に来て18年経つ。メディアの中傷、職場での圧...

気功愛好者(LILLIAN SUWANRUMPHA/AFP/Getty Images)
2017.07.21
スポーツの祭典に種目追加
中国当局、タブー破棄か 気功を「国民的スポーツに」

中国最大のスポーツの祭典「全国運動会」(日本の国体に相当)に、健身気功が初めて競技種目に追加され、国民的な習慣として定着させる動きがある。気功については、1999...

7月20日、米ニューヨークに世界各地から法輪功学習者が集まり、弾圧の停止を求め静かなデモンストレーションを行った(Minghui.org)
2017.07.20
【インタビュー】18年の雨風(2)中国で報じられない真実を日本で伝える

弾圧の矛先を向けられた1億人。日本の人口に匹敵する人々が、1999年7月20日、信条を理由に迫害政策の対象となった。壮絶な弾圧を経ながらも、なぜ法輪功学習者たちは...

1998年、中国浙江省杭州市で、法輪功の気功を行う人々(minghui.org)
2017.07.19
1999年7月20日法輪功弾圧開始
【インタビュー】18年間の雨風(1)災難の発端

「思えば長い道のりだった」。インタビュー中、劉鋼さん(50)は何度か言葉を詰まらせた。日本に来て18年になる。中国では、まだ若手研究員のうちから有数の国立研究所に...

7月17日、池袋の中心地を行進するNPO法人日本法輪大法主催の反迫害パレード。先陣を切るマーチングバンド「天国楽団」(牛彬/大紀元)
2017.07.18
反迫害18周年
「反迫害ムーブメントを起こそう」池袋で法輪功がパレード

法輪功弾圧から18年。中国で迫害は今もなお続いており、多くの無実の人々が拘束され、拷問を受けている。非人道的行為の即時停止を求めて、7月17日、東京都内で、日本在...

中国人権問題に詳しい専門家は、中国当局の検閲はますます厳しくなっていると指摘する。写真は2013年、天安門広場近くに監視カメラを設置するスタッフ(Ed Jones/AFP/Getty Images)
2017.07.12
情報統制
中国当局の検閲、7月はますます厳しくなっている=中国人権専門家

中国人権専門家は最近、7月は、中国共産党が情報規制する政権維持の不安定要素とみなす「敏感な出来事」が多く、中国当局は新たに検閲を強化しているとの分析を示した。

法輪功の主要書籍『轉法輪』はすでに40ヶ国語に翻訳された。写真は各言語の『轉法輪』の模型を手にパレード行進する法輪功学習者。(大紀元)
2017.07.06
中国人権問題
法輪功書籍の出版禁止令が撤廃 温家宝前首相の尽力か

法輪功書籍の出版禁止令が2011年にすでに撤廃されてたことが、最近になって分かった。中国大陸で今でも、法輪功書籍を所持するだけで有罪となる。今回の出来事で法輪功弾...

5月12日、ニューヨークで法輪大法25周年記念大パレードが行われ、各国の愛好者が参加(大紀元)
2017.06.24
インタビュー
共産党独裁を解き、中国を救うものとは?「紅二代」のメッセージ

米国在住の「紅二代」の羅宇氏は、法輪功は世界がより良い方向に向かうことに大きく貢献していると述べ、「真、善、忍」によって中国共産党の一党独裁政権下で生まれたあらゆ...

2014年、香港民主運動「黄傘革命」で、活動の支持者が民主の芽が生えていることを表現(Studio Incendo/flickr)
2017.06.23
洪微希コラム
中国共産党の「強さ」 暴力という毒に侵されてゆく

様々な数字は残酷な一面もあわせ持っている。まるで麻酔薬のように人々の感覚を麻痺させる力があるのだろう。バイオレンス映画を見続けると、血なまぐさいシーンを見ても何も...

鎌倉市議会で意見書を読み上げる上畠寛弘・鎌倉市議会議員(同氏提供)
2017.05.13
日本の地方議会で初 
中国人権弾圧について日本政府に意見書を出した鎌倉市議会 率先した上畠寛弘議員にきく

日本の地方議会ではじめて、神奈川県鎌倉市議会は声を上げた。2016年6月、「中国政府に対して人権状況の改善を促し、日本政府と国会に対して必要な外交措置や人道的措置...

2017.05.08
信仰の自由
米国際宗教自由委員会の年次レポ「世界の状況は悪化」

米国際宗教自由委員会(USCIRF)は4月26日、2017年度のレポートを発表し、国が組織的に継続して、長らく信仰の自由を侵害している「特に懸念する国」のリストに...

2013年8月、在米中国人の多い米ニューヨーク市フラッシング地区で、共産党主導の反カルト運動のゼッケンを着てアンチ法輪功のビラを撒いていた中国系の若年者たち。大紀元記者を囲み話している(大紀元)
2017.05.06
社説
海外の街頭で妨害活動する中国人は、すでにマークされている

中国共産党は海外でスパイ組織を設立していることは、各国の政府もよく分かって、そしてずっとそのような組織の行動を監視しています。

(JackPeasePhotography)
2017.05.04
社説
海外で中国共産党に従い悪事を働く者 捜査からは逃れられない

ここ数年、世界各地に中国共産党の命令に従ってむやみに妨害活動を展開する在外中国人の団体が多く現れました。中国共産党が対外統一戦線を浸透させることによる動きと考えら...

フランス在住の中国人ベテランジャーナリスト・呉葆璋氏は、日本の報道機関に向けて中国報道の観察の視点をアドバイス。新聞を広げる日本人男性(Yuya Shino/Getty Images)
2017.05.02
インタビュー
「見抜けなければプロパガンダの餌食」日本マスコミへ助言 中国人ジャーナリスト

日中関係について、日本側に理解してほしいことがある。中国共産党政権が存在する限り、その政権維持の需要から、第2次世界大戦の歴史を利用した日本社会への脅迫は続くだろ...

記者歴40年の中国人のベテランジャーナリスト、呉葆璋氏は「法輪功問題は中国の政治問題の核心」と語った。(大紀元)
2017.04.30
インタビュー
共産党の終焉は遠くない 中国社会で兆し=新華社元ベテラン記者が語る(1)

警察の指示で一万人が、中南海を取り巻くように整列した。中南海のリーダーが、信仰のために干渉を受けているという事情を聴取したことを確認し、請願者は即座に中南海を離れ...

4月16日、浅草に日本各地から法輪功学習者が集まり、浅草寺周辺で「4.25法輪功迫害反対パレード」が行われた。(遊沛然/大紀元)
2017.04.25
法輪功
浅草で反迫害パレード 日本人「罪のない人を傷つけてはいけない」

4月16日、浅草に日本各地から法輪功学習者が集まり、浅草寺周辺で「4.25法輪功迫害反対パレード」が行われた。

習近平氏の訪米時、トランプ氏の別荘に向かう車両は、法輪功の迫害停止を求める横断幕を目にしたはず(minhui.org)
2017.04.19
中国で初、法輪功愛好者が公安局を提訴 地裁が立件受理

中国共産党政権により迫害されている法輪功の愛好者がこのたび、公安当局を相手取り地方裁判所に提訴したところ、立件が受理された。弾圧が続くなかで初のケースとなった。...

台湾台北市の法輪功学習者たち。2016年、弾圧による法輪功学習者の犠牲者を弔う式典で(明慧ネット)
2017.04.18
北京の人権弁護士・余文生氏 独占インタビュー
「中国人、目を覚まして!」違法ではない法輪功に違法な判決(2)

法律で、法輪功の学習が犯罪行為になるとは定められていません。中国共産党は14の宗教団体をカルトに指定していますが、その中に法輪功は含まれていません。公安部や国務院...

(Sergey Norin/Flickr)
2017.02.20
江沢民派最後の反撃か 中国最高裁・検察の「司法解釈」(2)

「両高」の「解釈」には、邪教のリストが明確に言及されていない。しかし、列挙された刑罰の構成要件はすべて、中国国内で受けた迫害の事実を訴える法輪功学習者を対象として...

(JuergenPM/Pixabay)
2017.02.19
江沢民派最後の反撃か 中国最高裁・検察の「司法解釈」(1)

第19回中国共産党大会が今年の秋に予定されている中、立法権を全く持たない最高人民法院と最高人民検察院(以下、両高)が最近新たに「司法解釈」を行った。1月25日、最...

2016年12月31日、大晦日の午後6時から午後11時の間、法輪功愛好者50人余りは、東京六本木の中国大使館前で、中国政府による弾圧への抗議を行った(撮影・張本真) 
2017.01.04
法輪功「迫害停止して」中国大使館前で静かな訴え

2016年12月31日大晦日の午後6時から、法輪功愛好者50人余りは、東京六本木の中国大使館前で、中国政府による弾圧への抗議を行った。

1999年の弾圧政策の開始後、北京には、法輪功学習者が迫害停止を求めて多く集まった。写真は、警察に拘束される学習者(STEPHEN SHAVER/AFP/Getty Images)
2016.12.13
中国の内情
過去何度も 江沢民派による法輪功創始者暗殺計画

中国共産党政権は過去、複数回に渡り法輪功創始者の李洪志氏暗殺計画の実行を図ったが、いずれも未遂に終わったという。いままで知られてこなかった、江沢民政権による台湾、...

「国家政権転覆罪」の有罪となり、釈放後も軟禁状態にある中国の人権派弁護士・高智晟氏(大紀元)
2016.11.23
不屈の精神
高智晟弁護士「絶対にヒラリー・クリントンに投票しない」(2)

中国共産党により、約10年前から迫害されている中国本土在住の人権弁護士・高智晟氏は、米大統領選前に「絶対にヒラリーに投票しないで」との文章を大紀元に寄せていた。同...

高智晟弁護士(新唐人テレビよりスクリーンショット)
2016.11.22
不屈の精神
高智晟弁護士「絶対にヒラリー・クリントンに投票しない」(1)

中国共産党により、約十年前から迫害されている中国本土在住の人権弁護士・高智晟氏は、米大統領選前に「絶対にヒラリーに投票しない」との文章を大紀元に寄せていた。同氏の...

2016.11.14
出版イベント
著者来日! 12月2日 『かつてなき邪悪な迫害』日本語版出版発表会のお知らせ

 このたび、博大書店は『かつてなき邪悪な迫害』日本語版出版発表会を東京で開きます。同書は、中国共産党による法輪功迫害について研究する、世界19人の学者、政治家、医...

向かって右から、『殺処分』(原題:The Slaughter)の著者イーサン・ガットマン氏、英国議会超党派人権委員会副主席ベネディクト・ロジャーズ氏、ミス・ワールドのカナダ代表アナスタシア・リンさん、映画「流血の刃(The Bleeding Edge)」の監督李雲翔氏、マークメディア(Mark Media)CEOジェーソン・ロフトゥス氏。(大紀元/Simon Gross)
2016.10.25
アナスタシア・リン
ピーボディ賞監督の最新映画 英国議会で上映

9月6日の夕方、イギリス国会下院議長ジョン・バーコー氏(Rt Hon John Bercow MP)の招待により、現代中国の人権問題を主題とする映画「流血の刃(T...

16年9月13日、法輪功学習者、周向陽氏と李珊珊氏を被告とする裁判が、天津市東麗裁判所で開廷。弁護団の一人である余文生弁護士(向かって左から3番目)(大紀元)
2016.10.23
北京の余文生弁護士
人権派弁護士の壮絶な獄中体験 死線を超えてたどり着いた境地(2)​

「譲歩することで自分の立場がさらに受け身になるだけだからだ。ただ戦い続けるしか、生き残る道はない。これが、私がその後も戦い続けている理由だ。私が今いる場所も、戦い...

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