大紀元時報
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悪魔が世界を統治している 共産主義の最終目的 大紀元インタビュー
(Niklas Hamann/Unsplash)
2021.05.08
デニス・プラガー氏
<オピニオン>左翼を表す方程式

物理学者が自然界を表す方程式を求めるように、私は人間性を表す方程式を探究してきた。例えば、幸せについて論じた著書の中で、私は次の定理を紹介している。

取材に応じる長尾敬衆議院議員。4月16日、衆議院第二議員会館にて撮影(清雲/大紀元)
2021.05.07
【独占インタビュー】経済か人権か、日本は選択を迫られている 長尾敬衆議院議員

「日本はいま、経済か人権かの選択を迫られている」。大紀元の取材に対し、長尾敬衆議院議員は日本の切実な現状を述べた。長尾議員はかつてビジネスマンとして中国に返還され...

2013年8月18日、尖閣諸島を通過する海上保安庁の巡視船「PS206 ほうおう」(Ruairidh Villar/Reuters)
2021.04.30
米国は尖閣を守ってくれるか 懸念されるシナリオと日本がすべき事

菅首相とバイデン大統領は4月16日、ワシントンで日米首脳会談を行い、双方とも会談の成功を宣言した。会談後の共同声明は包括的で、異例にもある特定の対象に的を絞ってい...

取材を受ける山田宏参議院議員。4月15日、参議院議員会館にて撮影(清雲/大紀元)
2021.04.30
〈独占インタビュー〉山田宏参議院議員「人権侵害、世界がスクラムを組んで対応するべき」

中国共産党によって自由が奪われた香港の状況や、ウイグル人ら少数民族や信仰者の弾圧について、主要国はすでに制裁措置を講じている。日本の人権外交は、旧来の支援型から制...

葛飾北斎の代表的な浮世絵作「富嶽三十六景神奈川沖浪裏」は2017年、イタリアのローマで展示された。参考写真(ANDREAS SOLARO/AFP via Getty Images)
2021.04.29
吠える中共「戦狼」 浮世絵模したイラストで日本ネガキャン展開 政府は毅然とした対応を

中国外交部の趙立堅副報道局長は4月26日、江戸時代の浮世絵「富嶽三十六景神奈川沖浪裏」を模した、東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水に関するイラスト画像を...

ホロドモール犠牲者記念館の前で泣く女性(Sergei Supinsky/AFP/Getty Images)
2021.04.26
<オピニオン>
今のアメリカを予言した元KGBエージェント

2020年大統領選が終わり、多くのアメリカ人は得体の知れない違和感を抱いている。何かが違うと感じつつ、それが何であるのかを特定できず、困惑している。自分の問題点は...

清水ともみ著『命がけの証言』WAC(大紀元)
2021.04.20
<書評>清水ともみ著『命がけの証言』

新疆ウイグル自治区で今も続く、ウイグル人に対する残虐な「民族浄化」。その真相を命がけの証言に基づいて伝える、書き下ろし漫画の書評。

(Mario Tama/Getty Images)
2021.04.20
<オピニオン>
なぜ左翼はウーバーイーツ配達員殺人事件を無視するのか

3月23日、痛ましい事件が起きた。バージニア州に住むパキスタン系移民のウーバーイーツ配達員モハマド・アンワーさん(66)が二人の少女に車を奪われ、殺害された。13...

アメリカの大学に出現したセーフスペースは、その理想を放棄したようである。(Josh Edelson/AFP/Getty Images)
2021.04.15
<オピニオン>
セーフスペースが言論の自由を奪う

オックスフォード辞典によると、セーフスペース(安全な空間)とは「差別や批判、嫌がらせに晒されることのない環境」を指す。これは社会的少数派が安心して自分を表現できる...

(Eva Hambach/AFP via Getty Images)
2021.04.12
<オピニオン>
アメリカを変化させる新しい10のルール

最近アメリカで顕著な10のルールを紹介しよう。この国を永遠に変化させるかもしれない、新しくて過激なルールだ。

(Spencer Platt/Getty Images)
2021.04.05
<オピニオン>
私が経験したキャンセルカルチャー

「キャンセルカルチャー」が流行しているアメリカで、もう一つの気がかりな現象がある。「woke」(社会的正義に敏感な)企業による一般人への制裁だ。私の経験を紹介しよ...

(Jonathan Bachman/Getty Images)
2021.03.30
<オピニオン>
「自己検閲」がアメリカで進行中

多くのアメリカ人は大手企業による検閲を心配しているが、それが自己検閲を促していることに気づいているだろうか。アカウントを1つ凍結したり、ビデオを1本削除したり、あ...

(S. Hermann & F. Richter/Pixabay)
2021.03.21
<オピニオン>社会主義制度が「自分の重要性」を奪う

人間にとって必要なものに順位をつけるとしたら、「衣食住」が最上位にくるだろう。2番目に「セックス」を挙げる人がいるかもしれないが、私は「人生の意味」の方が上だと思...

2021年4月2日 米ワシントンDC。 マスク替わりにバンダナで顔を覆う女性 (Kevin Lamarque/Reuters)
2021.03.15
〈オピニオン〉主流メディアに騙された1年を振り返る

新型コロナウイルスの流行が始まって、約1年が経った。政治家は主流メディアを通じて国民の恐怖を煽り、アメリカ社会に劇的な変化をもたらした。人は恐怖に陥ると、安心と引...

(CC Photo Labs/Shutterstock)
2021.03.11
<オピニオン>アメリカ人に伝えたい 社会主義から救われるには

私はニュージーランド人だが、アメリカの事をよく知っている。全米各地を飛び回り、大勢のアメリカ人と交流を重ね、次のような警告を発してきた。アメリカは、残酷で暴力的な...

2021年1月23日 テレアビブでファイザー社製COVID-19ワクチンを接種する妊婦 (Jack Guez/AFP via Getty Images)
2021.03.07
<オピニオン>
ポリティカル・コレクトネスー言葉を避ければ真実から遠ざかる

最近の「ポリティカル・コレクトネス」(政治的な正しさ)は更に磨きがかかっている。どんなに些細で取るに足らないことでも、ポリコレの目からは逃れられない。最近、米国医...

大紀元の取材に応じる鈴木正人議員(大紀元/王文亮)
2021.03.06
<独占インタビュー>鈴木正人埼玉県議「中国の人権侵害、五輪憲章に反する」

日本の超党派議員は日本版マグニツキー法制定を目指す動きがあり、国際的な人権問題が議会で取り上げられ始めた。この問題に関心を寄せる鈴木正人・埼玉県議会議員は3月4日...

2020年11月5日 ワシントンDCにある米最高裁判所 (J. Scott Applewhite/AP Photo)
2021.03.02
<オピニオン>誰が選挙の信頼を回復できるのか

昨年の米大統領選を巡って、連邦最高裁はペンシルベニア州における選挙規則の変更は違法とする訴訟を却下した。原告の主張は明確で、非常に根本的な問題である。将来の選挙に...

2020年12月10日 ブリュッセルEU本社ヨーロッパビルの前に立つポーランドのマテウシュ・モラヴィエツキ首相 (John Thys/ Pool/AFP via Getty Images)
2021.02.26
<オピニオン>ビッグテックの検閲を禁止するポーランドを見習え

アメリカがポーランドやハンガリーより遥かに遅れているなんて、誰が想像できただろうか。この両国は明らかにソ連の圧政から教訓を学んだのだ。ポーランド政府は、イデオロギ...

沖縄米軍基地移設により、名護市辺野古の埋め立て工事が行われている。工事に抗議する人々がカヌーに乗り、抗議現場に接近する。海上保安庁のゴムボートが巡視する(JIJI PRESS/AFP via Getty Images)
2021.02.22
不義理に真実を突きつけた 沖縄の活動家の姿捉えた映像 公開したエルドリッヂ氏に聞く

沖縄の米軍基地反対運動を展開する過激派や共産党の活動について、さまざまな危険な活動が行われている。公道への集団座り込み、移設工事を妨害するためのブロック設置、警察...

2021年2月15日 テネシー州ナッシュビル (Brett Carlsen/Getty Images)
2021.02.19
<オピニオン> 新型コロナウイルスと「科学のない年」

2020年と2021年は「科学のない年」である。あるいは「見せかけの科学の年」または「政治的な科学の年」と呼べるかもしれない。アメリカの製薬会社は競ってワクチンを...

11月6日、米ジョージア州で2020年大統領選の開票作業が行われる様子(Jessica McGowan/Getty Images)
2021.02.17
<記者の意見>真実を伝える

大紀元はいわゆる「陰謀論」に加担していません。人を惑わせる陰謀論は存在しても、それに異議を唱える相手を打倒するための差別用語としてこの言葉を使うのは、決して賢明な...

2020年12月 米カリフォルニア州(Photo by PATRICK T. FALLON/AFP via Getty Images)
2021.02.08
<オピニオン>沈黙を守るアメリカ人と「良きドイツ人」

私は人間性や人間の行動について長く探究してきたが、2020年ほど深く学んだ年はなかった。私をずっと悩ませていた疑問に対して、予想外の答えを見つけたからだ。それは「...

2021.02.07
九評編集部 新刊:悪魔が世界を統治している
はじめに

東欧の共産主義陣営はすでに崩壊した。しかし、共産主義の邪霊が消滅したわけではない。実際、この悪魔はすでに世界を統治している。人類は決して楽観視することが許されない...

2020年9月18日 米最高裁判所の前で翻る米国旗 (Alex Brandon/AP Photo)
2021.02.03
<オピニオン>全体主義へ進むアメリカ

アメリカで全体主義国家が形成されつつある。官民を問わず影響力を持つグループが、「異なる意見は許さない」という概念を正当化し、一致団結しているからである。ほとんどの...

2021.01.11
〈インタビュー〉マイク・ポンペオ米国務長官「中国共産党は米国に浸透している」

米国の言論を先導する有識者や高官に単独インタビューを行う英字大紀元(エポックタイムズ、Epoch Times)のインタビュー番組「米国の思想リーダー」は、このほど...

米首都ワシントンD.C.の国会議事堂前でインタビューを受ける我那覇真子さん=2020年12月15日(スクリーンショット)
2020.12.30
インタビュー 我那覇真子さん「米国市民は世界のために戦っている」米大統領選報道で脚光

世界中が注目する米大統領選挙の行方について、沖縄出身の保守系政治活動家・我那覇真子さん(31)が伝えるYouTube番組が人気を集めている。スマートフォンのカメラ...

2020.12.18
【特別報道】人類の運命を左右する選挙 求められるトランプ大統領の英断

12月11日、アメリカの最高裁判所は大統領選に関するテキサス州の訴えを退けた。これに対しトランプ大統領は、最高裁判所には勇気と知恵がなく、落胆したとコメントした。...

2020.11.16
【特別報道】米大統領選は正義と邪悪の戦い 人々の未来への選択

244年前、叡智あふれる米国の建国者たちは神に対する信仰心を基に、偉大なる国家・アメリカを建国した。4年前、天命に従ったトランプ大統領は「アメリカを再び偉大にする...

自由の女神像、ニューヨーク。2017年6月撮影(Michael Heiman/Getty Images)
2020.11.12
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