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研究
David McNew/Getty Images
2019/09/05
マリファナと精神病の繋がり 息子を失った母から

シェーン・ロビンソンはとてもチャーミングで活気があり、熱意のある青年でした。ある時、ボート遊びをしている最中に怪我をしてしまったので鎮痛剤を飲みました。しかし、効...

(GaudiLab/Shutterstock)
2019/09/05
なぜ人は過去にとらわれるのか、人間と記憶の関係性

人は日記を習慣的につけたり、著名人の自伝を読んだりと、何かと記憶や過去にこだわる。その理由はなぜだろう。

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2019/09/04
祖父母と過ごす時間は楽しいだけじゃない 科学が示すその効果とは

少し前まで、3つの世代が1つ屋根の下で過ごすことは、欧米や欧州でも普通でした。しかし、郊外の成長に伴い、多くの若い世代が子育てに集中するために両親とは離れて暮らす...

(Illustration - Shutterstock)
2019/09/02
一人でいることは好きですか? 内向的であることの5つの利点

現代の世界では、社交的な人の方が仕事や私生活で得をしていると考えている人がほとんどかもしれません。でも今日はそれと反対に、内向的であることの5つの利点を見ていきた...

(Illustration - Shutterstock)
2019/08/26
体は死んでもまだ「生きている」 死後の意識について研究者が語る

死ぬと何が起こるのか。この謎の解決に近づく研究結果が発表された。ニューヨークの研究チームによると、人は死ぬ瞬間にもはっきり意識があるとのことだ。

(Illustration - Shutterstock)
2019/08/25
飛行機の窓が四角形ではなく楕円形である理由

頻繁に飛行機を利用する方であれば、飛行機の窓が四角形ではなく、必ず楕円形であることに気付かれたはずです。些細な点だと思われるかもしれませんが、実は深い理由からこの...

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2019/07/14
実は「体に毒」、逆効果をもたらすコスメとは?

年齢や性別に関わらず、美を追求する人は日々、化粧品の研究を欠かしません。

(Photo by John Firth/BIPs/Getty Images)
2019/06/28
ポジティブな人は不安、うつやパニック発作に陥る可能性が低い
研究:目標を持ち続ける人はうつになりにくい!?

アメリカ心理学会が発表した最近の研究によると、目標を諦めないで人生をポジティブに捉えている人は不安、鬱やパニック発作に陥る可能性が低いようである。本研究では数千人...

(Photo by Ben Pruchnie/Getty Images)
2019/06/28
1日1カップのブルーベリー
ブルーベリー 循環器疾患のリスクが最大15%軽減

ブルーベリーの効能は次々に明らかになっている。その一粒に栄養が凝縮されており、様々な方法で健康が促進される。新たな研究により、1日1カップのブルーベリーを摂取する...

(Photo by Hulton Archive/Getty Images)
2019/02/27
2千年前から賢い? イソップ物語「カラスと水がめ」実話か

イソップ物語の「カラスと水がめ」を読んだことがあるだろうか。1羽のカラスが、水がめの底に石を落として水かさを増し、ついには水を飲んだという話だ。2千年前に書かれた...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019/02/23
クラシック音楽の健康効果 最新の研究によってそのメカニズムが明らかに

ラップやポップ、そしてハードロックなどが音楽シーンを席捲する現代にあって、クラシック音楽を愛好する人は少数派だ。しかしクラシック音楽の鑑賞によって、免疫機能の改善...

(イメージ:Pixhere CC0 1.0)
2019/02/23
デジタルスクリーンに蝕まれる子どもたち

10年程前の子どもたちの楽しみと言えば、友だちと野球をしたり、近所を自転車で走り回ったりすることだったでしょう。今日ではそれが、ベッドに背中を丸めて座り、一心不乱...

GettyImages
2019/02/20
「死」は二つの世界の中継点か

肉体が亡くなっても、魂は存続し続けるだろうか?このような素朴な疑問を抱く人は少なくないだろう。古代から、異なる民族に異なる伝説が存在するが、そのほとんどは魂の存在...

(Matt Mets/Flickr)
2019/02/19
2億年前、ヒトは裸足じゃなかった? 26センチの「靴の跡」化石が物語る

新疆ウイグル自治区ウルムチ市在住の元教師で、有名な化石専門家・海涛さんは、30年にわたり収集した数百点の化石を中国科学院新疆生態と地理研究所の標本館に展示されるこ...

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2019/02/15
長時間のデスクワーク 肥満のもと=カナダ研究

食事の量を減らしても、運動量を増やしても、太るのはなぜ?モントリオール大学の研究チームは今月初め、長時間のデスクワークが肥満に拍車をかけているとオンラインジャーナ...

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2019/02/15
子どものいたずら、どうする? 

子供が道徳的に誤ったことをした時、親はどうしたらいいでしょうか?感情的に怒鳴りつけてしまいがちですが、それは効果が薄いかもしれません。冷静に目を見て話し、何が誤り...

GettyImages
2019/02/10
心だけじゃない、身体にも温もりをもたらす

過去の懐かしい思い出は心を温めるものだが、研究によると、ノスタルジアに浸ることは寒さへの耐性も高めるという結果がでている。サザンプトン大学の研究者が科学誌「Emo...

(Sean Gallup/Getty Images)
2019/02/07
米研究
成功した子どもの親が持つ10の共通点

アメリカでは最近、心理学の研究から、子ども自身の人間性の形成に家庭教育の在り方が重要なカギを握っており、その後の人生を大きく左右するという考え方がある。アメリカの...

Getty Images
2019/02/04
大脳の中に第三の目か!?

米メリーランド大学研究員の吉沢氏 (Masato Yoshizawa)は、メキシコの洞窟に棲息するブラインド・ケーブ・フィッシュ(Blind cave fish)...

40歳までに、きちんとした目の健診を受けておきましょう(photos.com)
2018/10/15
酷使しないように
目にダメージを与える8の生活習慣

スマホやパソコンが欠かせない今、視力の低下に悩む若者が増えています。テレビやゲームなども、長時間見続けると眼精疲労、視力低下の原因になりますが、このほかにも、目の...

筋力と集中力を養うボルダリング。ロープを使わないので気軽に始められる(Flickr)
2018/10/14
ストレス解消の効果も
ボルダリングで抑うつの症状を改善=最新研究

ロープを使わずに、岩壁や人工壁を自由に登る「ボルダリング」。筋力と忍耐力を鍛えると同時に、ストレス解消にも効果があるとして最近人気が高まっている。一方、ボルダリン...

(Pixabay)
2018/07/05
ダーウィンの進化論を覆す? DNAの最新研究で分かったこと

現代の科学界で、当たり前のように唱えられているダーウィンの進化論。社会の授業で、「人間の祖先は700万年前に現れた猿です」と習う私たち。神様の存在を全否定するため...

NTD Inspired
2018/05/22
お釈迦さまの歯に埋まった「舎利」 ミクロで見える姿は?

世界には、まだ私たちには計り知れない不可思議な現象があります。科学者が解明できたのは、奥深い宇宙の謎のほんの一端に過ぎないのかもしれません。

NTD Inspired
2017/12/01
知らない世界
亡くなるってどんな感じ?臨死体験者の言葉は…

神秘に包まれた「死後の世界」は永遠のテーマ。誰もが逝かなくてはならないなら、せめて穏やかにその瞬間を受け入れたいものです。医学の進歩により、あの世の一歩手前から戻...

犬顔のコウモリ。フルーツが大好きだという(スクリーンショット)
2017/11/30
ちょっと不気味だけど可愛い
犬そっくり!フルーツバット

犬がコウモリ傘をかぶっている?そんな錯覚に陥りそうになるのが、フルーツバット。名前のごとく、フルーツが大好きなコウモリです。

30年以上オーラの研究を続けているKorotkov氏 (Konstantin Korotkov氏提供)
2017/11/16
病気も感情も分かる? オーラで人体を診断=ロシア科学者

人を見た目で判断してはいけないが、いわゆる「気配」や「雰囲気」を感じ取ることはないだろうか。陰気な人と一緒にいると、こっちも気が滅入ってきたり、エネルギッシュで明...

2016年11月、ニューヨークの国際会議に出席したスコット・ケリー氏 (Brian Ach/Getty Images for LocationWorld 2016)
2017/11/07
NASA
宇宙滞在は人体にどんな影響がある?双子で研究

ほぼ一年間、宇宙空間で生活した宇宙飛行士スコット・ケリーさん(Scott Kelly)と、彼の双子の兄の身体機能や認知能力を比較する研究が始まっている。

小惑星の衝突により、ほとんどの生物が死滅したと推定される(Getty Images)
2017/09/04
研究
6600万年前に小惑星が地球に衝突 2年間の暗黒時代があった

地球の歴史がどんなものだったのか、謎に包まれている部分は多い。アメリカ大気研究センター(US National Center for Atmospheric Re...

結婚生活に浮き沈みはつきもの。離婚したくなった時は、ちょっと立ち止まった方がいい(iStock)
2017/08/22
最新研究
離婚を考えた夫婦の5割 1年後に気持ちを改める

離婚を考えたことのある夫婦のうち、半数以上は1年経つと離婚を考え直すという研究データが発表された。同研究の責任者の1人、アルバータ大学人類生態学生活学科専門家のア...

筋力と集中力を養うボルダリング。ロープを使わないので気軽に始められる(Flickr)
2017/08/21
ストレス解消の効果も
ボルダリングで抑うつの症状を改善=最新研究

ロープを使わずに、岩壁や人工壁を自由に登る「ボルダリング」。筋力と忍耐力を鍛えると同時に、ストレス解消にも効果があるとして最近人気が高まっている。一方、ボルダリン...

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